マジで感謝です!
これからもmula界のハーメルン二次創作リーダー(自称)として頑張っていきます!
side坂田日花
アルミさんはしばらく悔しがっていたが、少しして落ち着いた。
日花「…アルミさんは、どうやってココに?」
アルミ「サンズのタイムマシンを借りたの」
日花「なるほど…」
アルミ「…一刻も早く現代に戻らなきゃヤバいわ。日花、みんなを呼んで来なさい」
日花「…了解」
ー数分後ー
みんなを集め、事情を説明した。
メイ「そんな事が…」
ネロイズム「………」
甲「星夜…」
アルミ「みんな、気持ちは分かるわ。でも今はまず現代に戻るのが大事よ。タイムマシンに乗り込んで」シュッ
ウィーン…
タイムマシンの中は意外と広かった。
ちゃんと全員入って少し余裕があるレベル。
マリン「まあ、空間を広げてるからね」
日花「そりゃそうなるわね」
カタカタッ…
アルミ「よし、準備完了よ。みんなじっとしてて」
ギュルルルル!
3、2、1。
シュッ…
ー--------------------------------------
ー2095年ー
…シュッ
サンズ「おう、戻ってきたか」
咲夜「………」スヤスヤ
アルミ「ただいま。借してくれてありがと、サンズ」
サンズ「お安い御用だ。咲夜は渡しておくぜ」
アルミ「ええ…」
日花「咲夜はアルミさんが引き取るんですか?」
アルミ「そりゃね。十六夜家で生存した大人は2、3人しかいなかったし、白夜に頼まれたからね」
ネロイズム「…で、これからどうするんだい?速攻でテンプス・タイムの研究所へ行くべきだろう?」
アルミ「…いや、ちょっと待って。咲夜を置いてくるわ」
シュッ
そしてアルミさんは転そ「…シュッ」…早っ!?
アルミ「ただいま。じゃ、行きましょ」
メイ「は、はい…」
フワッ
サンズの研究所を出て空を飛ぶ。
転送火桜を使わないのはむやみに使うとテンプスにつかまるかもしれないからだ。
アルミ「…あっちよ」ドッ
ー数分後ー
…スタッ
大きな倉庫らしき建物だった。
アルミ「………」スッ
バゴォン!
味方『…何やってるんですかぁ!?』( ゚Д゚)
反射でついツッコんでしまった。
いやだって、敵がいる所の扉を思いっきり吹っ飛ばしたのよ!?
アルミ「数分ぶりね、テンプス・タイム」
テンプス「もう来たのかい…」
ギュィィン!
平次「…!」
テンプス「まあ、遅かったがね!」ポチッ!
…ドォォォォォォォォオン!
突然、テンプスの周りに謎のエネルギーが渦巻きはじめた!
テンプス「入らないほうがいいぞ…"時の渦"に!」
留美「時の渦…?」
フラン「…んなもん知るか!」ダッ
マリン「フラン!?止まりなさー」
ピタッ
フランは時の渦に触れた瞬間、一寸も動かず静止した。
テンプス「ククク、バカめ…時の渦に触れたら自身の時が止まるのだよ?時間停止が使える者は例外だがね。私を倒さない限り、ソイツは助からないさ」
マリン「ッ…!」
つまり、私とアルミさんと…
ネロイズム「………」ニヤリ
ネロイズム意外は戦えないわね。
本当に他は詰みなのか?
次回もよろしくおねがいします。