早速アルミ視点からです!
OP アンノウン・マザーグース
ED オキセイギ
一言
期末テストで12教科1200点中ちょうど1000点取ってマジでうれしかった。
引っ越し
コレは、後に八百万一番の神となるアルミの幻想入りの、物語である。
sideアルミ・マリオ
どうも、1.5回死んだアルミ・マリオよ。
突然の事だけど…
アルミ「私、引っ越すわ」
キノ太郎「おう、知ってる」
有太「俺も」
ノーア「私も」
こころ「私はまだ戻らない」
咲夜「あ~」
理由は単純。
咲夜を別の場所で育てたいからね。
もう一つ理由があるけど…それは次の章で分かるわ。(メタい!)
ちなみに…
アルミ「幻想郷の情報は充分ね。こころ、ありがと」
こころ「どういたしまして」
行き先は幻想郷。妖怪や神が住む場所で、『博麗大結界』に隔てられた空間だ。
アルミ「キノ太郎、ネロイズム」
キノ太郎「…何だ?」
ネロイズム「………」
アルミ「絶対、日花達に言っちゃダメよ?」
ネロイズム「分かってるよ。秘密にするさ」
キノ太郎「………アルミ」
アルミ「どうしたの?」
キノ太郎「偶には…戻ってきてくれよ?」
…フッ。
アルミ「もちろんよ」
ギュィィン…
ノーア「よっ」
有太「っと」
スタッ
2人は転移結界の中に入る。
アルミ「じゃ、行ってくるわ」スタッ
咲夜「あぃぁ~ぃ♪」
ネロイズム「ああ…」
シュッ
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スルッ…(博麗大結界を通り抜ける音)
ー幻想郷ー
シュッ
アルミ「ふぅ…」
着いたわ。
ノーア「あっちに神社があるわよ」
有太「おっ、確かに」
神社?
アルミ「つまりアレが博麗神社ね」
有太「参拝するか?」
アルミ「神社でしょ?もちろんよ」
階段を上る。…あら。
…シュッ
「…何者だ?」
アルミ「参拝客」
「貴様らから感じる気配からしてソレだけではないハズだ」
…はぁ。
アルミ「アンタの主人に話をしに来ただけよ、八雲藍」
藍「…何故私の名前を!?」
アルミ「紫にきいたのよ」
藍「紫様に対してため口だと?」
「藍、落ち着きなさい。客人よ?」
藍「ッ、紫様…」
ノーア「へぇ、アンタが…」
紫「ごきげんよう、アルミ、有太。初めまして、ノーア・ピース」
アルミ「ええ、数か月ぶりね紫」
私と紫はすでに会っており、面識がある。
てか、私は幻想郷に誘われてるのよね。
紫「ココで突っ立ってるのもアレだし、上がりなさい」
アルミ「失礼するわ」
藍「………(このニンゲンども、紫様に全く動じていない…一体何者なんだ?)」
藍にお茶を出された後、紫は口を開いた。
紫「改めて…幻想郷へようこそ、3人とも」
ノーア「ええ、しばらく失礼するわ」
紫「藍の事はごめんなさいね」
アルミ「別に気にしないわよ。私達に警戒するのは当たり前だし」
紫「そう…ところで」
有太「?」
紫「アンタ達、どこに住む気?」
アルミ「…あ」
忘れてたァァ!
さて、早速キャラ紹介っと。
アルミ・マリオ(現人神)
『時空を操る程度の能力』など
火野有太(現人神)
『時空を操る程度の能力』など
ノーア・ピース(ニンゲン)
『物や概念を凍らせる程度の能力』
キノ太郎(ニンゲン)
『能力:なし』
秦こころ(面霊気)
『感情を操る程度の能力』
ネロイズム(悪魔)
『物や概念を逆さにする程度の能力』
十六夜咲夜(ニンゲン)
『時間を操る程度の能力』
八雲藍(九尾の式神)
『式神を操る程度の能力』
八雲紫(妖怪の賢者)
『境界を操る程度の能力』
現人神→ニンゲンであり神である
咲夜が赤ちゃん=紅魔郷のだいぶ前