MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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番外編
「その子はノーア・ピース」
今日の10時出ます、お楽しみに。

本編も番外編もそろってノーア視点っていうね。


ノーアとぢごく

sideノーア・ピース

 

ノーア「おお…」

 

ココが三途の川ね…

 

「おや、こんな所に生きてるニンゲンかい?」

 

ノーア「あら、死神?」

 

小町「そうさ。私は小野塚小町、死者を向こうまで送る死神をやってる。アンタは誰だい?そして何故ココに?」

 

ノーア「ちょっと畜生界に用があってね」

 

小町「そうかい…ってええ!?畜生界!?」

 

ノーア「ええ」

 

小町「死神としてソレは許容できないねぇ」スッ

 

…へぇ?

 

ノーア「『鎌』を『構』えてきたわね(笑)」

 

ヒュゥゥゥ…

 

小町「」パキーン

 

よし。

 

ノーア「渡っていく~」スタスタ

 

パキパキ

 

小町(ダジャレで凍らされたんだけど!?物理的に!四季様助けて~!)

 

ー彼岸ー

 

ノーア「畜生界は確か…「誰ですか、貴女は?」…ん?」

 

緑髪の少女がそこにいた。

服からして閻魔様かしら?

 

ノーア「ノーア・ピース。畜生界に用があるニンゲンよ」

 

「ニンゲンがココに立ち寄ってはいけません。帰って下さい」

 

ノーア「それはできない話ね」

 

「そうですか。ならば力ずくで「はいストップ!待って映姫!」アオイ?」

 

ノーア「アオイ!?」

 

アルミの妹、アオイがそこにいた。

 

アオイ「久しぶりです、ノーアさん。姉さんに勧められて閻魔になりました」

 

ノーア「ええ…?」

 

最後会ったのが半年以上前だから…その間に?

 

アオイ「それで、畜生界へ行きたいようですね?」

 

ノーア「ええ」

 

映姫「ちょっと待ちなさいアオイ。貴女は彼女を許可するつもりですか?」

 

アオイ「そうよ。なんせダメな理由がないもの。…それで、何故畜生界に?」

 

ノーア「畜生界の3大勢力の偵察よ」

 

アオイ「頸牙組、鬼傑組、強欲同盟の偵察ですか…」

 

☆説明しよう!

畜生界では、3つのヤクザの組が3大勢力となっており、畜生界を牛耳っているのである!

3つとも動物霊の組で、畜生界ではニンゲン霊は弱いとされている!

 

アオイ「…いいですよ、許可します」

 

ノーア「ありがと「ただし!」…ん?」

 

アオイ「この人、いや神に勝ってからです!」

 

「コケー!」バサッ

 

スタッ

 

親方、空から女の子が!というセリフが脳内を横切る。

(んなもんどうでもいいわ!)

金髪で前髪が赤、頭にはヒヨコが乗ってるわね。

つまり…

 

ノーア「ニワトリ神?」

 

「ニワタリ神です!」

 

アオイ「彼女、庭渡久侘歌に勝ったら許可します!」

 

ノーア「ふーん…」

 

久侘歌「私はこう見えて強いですよ!」

 

ノーア「そう…軽くひねってやるわ!」ザッ

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アルミ「はぁ、はぁ…」

 

幽香「グッ、私の負けね…」

 

アルミ「いやー、久々に強いヤツと戦ったわ」

 

幽香「次は勝つ」

 

アルミ「…ふっ、受けて立つわ」




キャラ紹介(前の分含める)

射命丸文
『風を操る程度の能力』

ルメ・パンドラ
『風を操る程度の能力』

ザクロ・ビースト
『狼化する程度の能力』

アルカ・マリオ
『時間を操る程度の能力』

??月斗
『?』

博麗霊夢
『空を飛ぶ程度の能力』

風見幽香
『花を操る程度の能力』
『?』←ヒント:旧作

小野塚小町
『距離を操る程度の能力』

四季映姫・ヤマザナドゥ
『白黒はっきりさせる程度の能力』

アオイ・マリオ・ヤマザナドゥ
『タマシイを操る程度の能力』

庭渡久侘歌
『喉の病気を癒す程度の能力』

次回もよろしくおねがいします。
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