第1階層 ボンゾー(登場済み)
第2階層 スカーフ(登場済み)
第3階層 大博士 (登場済み)
第4階層 ソーン (登場済み)
第5階層 リビット(未登場)
第6階層 セイダン(登場済み)
第7階層 ネクロン(登場済み)
今日の10時
「リビットの知られざる物語①」
投稿。
…あ、後3日後は投稿休みます。
sideアルミ・マリオ
アルミ「ところで、アンタは完全自立人形を作りたいってね?」
アリス「ええ」
アルミ「それって、タマシイ入ってないと100%無理ね」
アリス「そうなのよね…人工的にタマシイを作るのは不可能だし、器は出来てもタマシイがね…」
アルミ「タマシイは大丈夫よ」
アリス「えっ!?」
アルミ「だから、アンタの夢である完全自立人形は可能よ。ただ…タマシイが収まることができるちゃんとした器を作らなきゃね」
アリス「ホ、ホントなの?」
アルミ「ええ。私の妹はタマシイを何十個も持ってる所属だから、1個ぶち込んでもらえばいいわ」
アリス「…魂集族?」
アルミ「あら、知ってるの?」
アリス「聞いたことがあるの」
魂集族って言葉は幻想入りしてないハズだから…恐らく外の世界で聞いたのね。
アルミ「ふーん。じゃ、私はそろそろ帰るわ。人形ができたら言ってね」
アリス「分かったわ。またね」
フワッ…
ー数分後ー
ガチャッ
アルミ「ただいま」
有太「おう、お帰り」
アルミ「何か疲れたわ…」
ココでの生活、とっとと慣れないとね…
咲夜「わぁ~」
アルミの幻想入り 完
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次章予告
"パンドラの箱"
700年に一度の大厄災、『ウョキイワイカ』。
その発生と同時に、空には大量の巨大クラゲが!
日花「この厄災を終わらせた選ばれし者は、特別な力を得られるというわ」
メイ「……!」
そして、月斗の秘密が…!
月斗「僕、実はニンゲンじゃないんだ…」
日花…いや、メイ達は果たして厄災を終わらせられるのか!?
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何故三途の川に着く前にノーアは有太と別れたかというと。
三途の川に向かう途中…
有太「…ん?何だアレ?」
「んぎぎ、取れない~!」
ノーア「…妖精?」
青い妖精がもがいていた。
有太「木の枝に羽が絡まってるな。助けるぞ」バッ
妖精に駆け寄る。
有太「おい、そこの妖精」
「え?」
有太「助けるから、動くなよ」
「…うん」
有太「フレイムバレット!」ドッ
パキッ!
枝を火の銃弾で折る。
「あ、出れた!」
ノーア「良かったわね」
チルノ「あたいはチルノ!お前は?」
有太「火野有太だ」
チルノ「じゃあ有太、あたいを助けたお礼として部下にしてやる!」
有太「はぁ?」
チルノ「ついてこい!」
ノーア「(巻き込まれたら面倒くさそうね)…あー、畜生界は1人で行ってくるわ」
有太「おい!?」
ビュゥゥン!
チルノ「鬼ごっこするよ!」
有太「お、おう…」
「チルノちゃん、何してるの?」
チルノ「あ、大ちゃん!」
緑の妖精が出てきた。
有太「俺は火野有太。お前は?」
大妖精「チルノちゃんの友達の大妖精です」
チルノ「有太はあたいの部下になったの!」
大妖精「えっ、そうなんですか!?」
有太「んなワケねぇだろ!?」
そして有太はすばらく2人と遊ぶことになったのである。
豆知識
ルマやサンズJr.はアオイにタマシイを入れてもらい、生まれた。
アルミが思いついた同じものである。
チルノ・?
『氷を操る程度の能力』
大妖精(?・?)
『?』
次章もよろしくおねがいします。