MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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キノピコ視点が出ます。


ただいま調査中

sideマリオ・マリオ

 

マリオ「ゴソゴソ…いろんなものがあるな…」

 

アルカ「でも全部ボロボロね。要らない物は捨てたのかしら?」

 

ルイージ「それとも需要が無かったとか?」

 

カービィ「ありえるね…ん?これは?」

 

カービィはゴミの中から白い玉を見つけた。

ん?白い玉?なんか見覚えが…まさか!?

 

マリオ「おい、それって犯罪ボールじゃないか!?」

 

アルカ「何ですって!?今すぐ壊すわよ!」ドゴォ!

 

バリィィン!ボォォォ!

犯罪ボールは跡形もなく消え去った。

 

ルイージ「あんな危険物を散らかしてるなんて、オードロボーは頭のネジが飛んでるよ、きっと」

 

カービィ「そのセリフ、別のところで聞いたような…」

 

どこだったっけな…

天の声「呪いの帽子で言ったぞ。どこで言ったか探してみてね☆」

おい、原作を宣伝するな!

…とりあえず、

閑話休題。

 

マリオ「とにかく、気をつけろ。とんでもない危険物が混じってるかもしれん」

 

アルカ「そうね、気をつけましょ」

 

その後もうしばらくワリオの家を調査した。

 

マリオ「そろそろ帰ろうぜ。オードロボーが帰ってきそうな感じがする」

 

アルカ「私も同感よ。時間停止!」

 

↓ブゥゥゥゥン…

 

ルイージ「窓をよいしょっと…」

 

カービィ「帰ろ帰ろ〜お家に帰ろう〜でんでんでんぐり返しでバイバイバイ♪」

 

マリオ「幼稚園児か!」

 

アルカ「カービィ、幼児退行した?」

 

ルイージ「そもそも何歳かわからないんだけどね」

 

カービィ「ボクはこう見えてもマリオ達と同い年だよ!」

 

マリオ「へぇー、以外」

 

アルカ「肉体年齢と精神年齢が釣り合ってないわね。いい精神科を紹介するわよ?」

 

カービィ「子供の歌を歌っただけで酷くない!?」

 

結論。カービィはイジリキャラである。

 

sideキノピコ

 

私は今、こっそり洗脳された人達を解除している。

今のところバレてないけど、気をつけないとね。

おじいちゃんのメガネをこんなことに使って欲しくない!

だから、罪滅ぼしのためにも事件解決のために動いてる。

……しかしよくこんなに洗脳ができたわね。

メガネ工場を復活させてるし。これはキノピオに連絡ね。

プルルルル…ガチャ。

 

キノピオ「おう、進展あったか?」

 

キノピコ「ええ、オードロボーはメガネ工場を復活させてるわ。できるだけ早く潰さなきゃいけないわ」

 

キノピオ「分かった。引き続き頼んだ」ガチャッ。

 

これで連絡は完了ね。さて、捜査の続きを…

カタカタカタカタカタカタ…カタッ。

これでまた一人解除したわ。

この作業はしばらく続きそうね。




次回はメガネ工場へ行きます!

次回もよろしくお願いします。
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