色々派生技があるんですよね~。
♪MULAストーリー-ウョキイワイカ
side八意月斗
今の所、700年前のウョキイワイカと同じような事が起きている。
月斗「相違点はないね…」パチン
ギュン!
月斗「ムーンフォース!」ドゴォ!
僕は神力を纏ってるから、コイツらに接触攻撃ができる。
「チョロロ…」フッ
ネロイズム「月斗!このクラゲ達は何体ほどいるんだ!?」
月斗「決まった数はいない…でも、そろそろ"親分"が現れるハズだよ」
メイ「親分?」
桃「そんなのがいるの!?」
月斗「まあ、ねッ!」バゴッ
「チュオ…」フッ
絵奈「ザ・ワールド・ドローペイン!」バシュッ
「チャァ…」フッ
………!
月斗「強い気配を感じる!」
ネロイズム「僕もだ…」
メイ「私もです…!」
平次「一体何が…!?」
ゴォォォォ…!
「グォォォォ…!」
空から、超巨大なクラゲが現れた。
月斗「今すぐ連絡を…」
カチッ
月斗「全員に応援要請をする!頭上に巨大なクラゲ、親分が現れた!コイツを倒せば第1形態は突破できる!余裕のある者はすぐに来てくれ!」ジジッ
よし…!
♪MULAストーリー-万年桜花炎
月斗「もう1回、勝負だ…クラゲ」スッ
能力、発動。
ズシッ!
メイ「コレは…!」
月斗「僕の能力…『引力を操る程度の能力』さ。まずは…」ザッ
ダッ!
「ヂョロロ…!」
月斗「コイツを地面に突き落とす!」サッ
シュルル…
月斗「ハァッ!ムーンドロップ!」ゴッ
バゴォ!
「ヂッ…!?」
神力と能力を纏った強力なかかと落としを食らわせる。
そして…
ズンッ!
「ロォ…!」ヒュルル
巨大クラゲは浮遊能力を失い…
ズドッ!
地面に突き落とされた。
ネロイズム「地面に落とした理由をきいていいかい?」
月斗「酸の雨をくらいたくないだろう?そういう事だよ」
ネロイズム「…なるほどね」
タタッ
日花「加勢に来ました…って、何ですかコイツ!?」
「ヂッ、ロォ…!」ギュン
…!
月斗「話は後だ!」ダッ
日花「…ッ!」ダッ
「ロォォォ!」ドッ
ザパァン!
巨大クラゲは酸のハイドロポンプを放ってきた。
アレをくらったら即死だね…
アルヤ「うおっ…地面に深い穴ができてやがる…」
フラン「怖ぇ…」
月斗「コイツは予備動作が必要なかわりに尋常じゃない攻撃範囲があるんだ、気を付けてくれ…!」
日花「…了解。ビックバン・ヘルフレイム!」ギュン!
ゴォォォォ!
「ヂュロ!」ブンッ!
ギギギ…!
日花「触手で防御!?…させないわ!」ダッ
シュッ!
月斗「ッ!接触攻撃はダメだ!」
日花「魔力を纏えば問題ないですよ!炎天掌・魔!」ズガァン!
「ゴッ!?」
月斗「…へぇ、心配はいらなかったみたいだ」
このまま、倒せば第1形態クリアだ。
神力の特徴
纏ったら毒や酸に触れても大丈夫。
速攻で技がチャージされる。
体の一部を生成できる。
自分が周りから慕われている量によって変動する。
やり忘れてたキャラ紹介
姪浜桃
『能力:なし』
フリスク・ユメミル
『時間を止める程度の能力』
キャラ・ドリーマー
『能力:なし』
ベティ・ユメミル
『恐怖を乗り越える程度の能力』
W・D・サンズ
『骨を操る程度の能力』
『ショートカットをする程度の能力』
W・D・サンズJr.
『骨を操る程度の能力』
『ショートカットをする程度の能力』
W・D・ルマ
『骨を操る程度の能力』
『?』
赤坂留美
『狂気を操る程度の能力』
グレイ
『体を変形する程度の能力』
ケーティ・マリオ
『虚空を操る程度の能力』
スティーブ
『ブロックを操る程度の能力』
セイダン
『魔術を操る程度の能力』
スカーフ
『魔術を操る程度の能力』
ボンゾー
『魔術を操る程度の能力』
レイン・マリオ
『タマシイを操る程度の能力』
次回もよろしくおねがいします。