♪MULAストーリー-万年桜花炎
side坂田日花
日花「サンセット・グロウ!」キラァン!
「ゴォォ……!」ギュィィン
またチャージがくる…!
「ロォォ!」ザパァン!
ネロイズム「任せて!…リバース!」ギュン
…ドパァ!
酸が飛んで行く方向は逆になり、巨大クラゲにかかった。
ジュゥゥゥ…
「ギャァァァァァァ!?」
味方『ッッ!?』キィィン
何、この音量!?
フラン「み、耳がァ…!」
甲「うるせぇぇ…!」
メイ「くぅ…斬ッ!」ズバッ!
…シィン!
メイ「ハァ、ハァ…」
日花「何、したの…?」
メイ「音を斬ったんですよ」
平尾「ええ…?」
月斗「コレでクラゲの発狂を聞かずに倒せるね…ハッ!」ギュン
日花(私も行くわ!)ドッ
ギュルルルル…!
月斗「トドメだ…行くよ!」
日花「はい!」
「ギ、ギギィ…!」
月斗「ムーンドロップ!」
日花「ビックバン・ヘルフレイム!」
…バゴォォォ!
「ヂョ…ヂュオ…ヂュァァァァァ!」
フッ…
月斗「ふぅ…コレで第1形態クリアだね」
日花「こんなモノが後4個も…」
月斗「うん、しかも後のヤツらはコイツの何十倍も強い。しっかり休もう」
日花「…はい!」
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段々独りが染みついて
寂しさの感度も忘れていく
最低な夜は切り裂いて
この夢が 覚める前に
この歌が 終わるジジッ
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sideアルミ・マリオ
幻想郷に引っ越してから5年が経ち、住民達にかなり馴染んだ。
そんな時、私は平行世界へちょっとした旅に出ていた。
シュッ
私は花がたくさん咲いている…古い建物の中にいた。
アルミ「……?」
おかしいわね…
人の気配がないわ…
アルミ「空間把握…」スッ
…!?
アルミ「そんな…」
この世界は、既に崩壊してる…!?
アルミ「…?」
花々が少し盛り上がってる部分から、人の気配がした。
…まさか。
アルミ「ッ…」ガサゴソ
花の中を慎重にかき分ける。
すると…
アルミ「……!」
「……?」
そこには銀髪の少年がいた。
5歳児のような見た目で、学ランのような服を着ていた。
しかし、私が1番驚いたのは…
アルミ「生きてる…?」
「…うん」
この子がこんな状況で生きている事だった。
「お花さんたちが助けてくれたんだ」
アルミ「花が…?」
ヒラッ…
アルミ「!」
少年は花を見つめると、その花は動いた。
…なるほどね。
パメラ「…僕はパメラ。あなたは?」
アルミ「私はアルミ・マリオよ」
パメラ「アルミさん…僕、ずっと1人だったんだ」
アルミ「ずっと…?」
パメラ「うん。2年前ぐらいに…大きな爆発と一緒にみんないなくなっちゃったんだ。お母さんの顔も、お父さんの顔も覚えてないんだ」
アルミ「………」
この子、物心ついてから孤独だったのね…
アルミ「…パメラ」
パメラ「?」
アルミ「もうアンタは孤独じゃないわ」
パメラ「えっ…?」
アルミ「アンタはこれから…
パメラ・マリオよ」
やっと出せたぜ…
やり忘れてた技紹介(結構適当)
岩棘「ストーンスパイク」 攻撃技 土属性 威力80
風符「飛斬舞」 攻撃技 風属性 威力150 意外と強い。
赤雷「ケツイサンダー」 攻撃技 雷属性 威力110
水砲「ハイドロポンプ」 攻撃技 水属性 威力110
絵符「ザ・ワールド・ドローペイン」 攻撃技 水属性 威力200
赤刃「ケツイナイフ」 攻撃技 無属性 威力75
砲撃「ガスターブラスター」 攻撃技 光属性 威力150 範囲広い。
風符「風斬・鎌鼬」 攻撃技 風属性 威力120
銃弾「バレットストーム」 攻撃技 闇属性 威力100
炎符「ヘルフレイム」 攻撃技 火属性 威力120 範囲広い。
獄炎「ビックバン・ヘルフレイム」 攻撃技 火・闇属性 威力180 強い(小並感)
竜巻「陽風陰風」 攻撃技 風・火・氷属性 威力300 チャージがいるがクソ強い。
月符「ムーンフォース」 攻撃技 月属性 威力100
月符「ムーンドロップ」 攻撃技 月・光属性 威力150
登場数、思ったより少なかった。
次回もよろしくおねがいします。