♪????-イワシがつちからはえてくるんだ
sideケーティ・マリオ
ケーティ「ウイルス…採取したい所だけど…」
セイダン「酸や毒ではなくウイルスだからな…流石に危険だ」
「シャァァァ!」
ブシャァ!
ボンゾー「ぬぅっ、危ないねぇ」
スカーフ「視認可能なのが救いか…」ズバッ
「シャッ…」フッ
スティーブ「ケホッ…」
…?
ケーティ「大丈夫、スティーブ?」
スティーブ「大丈夫さ…少し喉が痛いだけだ」
「シャァ…!」ブシャァ!
こころ「冷静な結界」ピキッ
シュゥゥゥ…
頼もしいわね。
レイン「ソウルブラスター!」
ドガァァン!
「シャア…」フッ
(なんか聞き覚えが…)
ケーティ「………」
イワシは土から生えてきてる…つまり
ケーティ「地中を攻撃すればいいのよ!」スッ
ギュン!
ケーティ「ウィザーインパクト!」ドガァァン!
『シャァ!?』フッ
おかげで一気に倒すことができた。
スティーブ「ケホッ、ゴホッ…」
さっきよりも酷く咳き込むスティーブ。
ケーティ「アンタ、休んで「ゴフッ!?」…なっ!?」
スティーブは血反吐を吐いた。
セイダン「スティーブ!?…コレを飲め!」スッ
セイダンは咄嗟に回復薬を出す。
スティーブ「ありがとう…!」くいっ
ゴクゴク…
セイダン「一旦休んで「ガハッ…!?」…さらに酷くなっているだと!?」
ケーティ「まさか…!」
「シャハハ…」
コイツらのウイルスが…!
スティーブ「ハァ、ハァ…肺が…」グタッ
セイダン「ッ……」
スティーブ「…ガッ!?」ググッ
ケーティ「スティーブ!?」
スティーブは突然もがき始めた。
スティーブ「僕から、離れてくれ…!」
セイダン「…まさか、イワシのように!?」
スティーブ「ああ…ガァッ…!」
ケーティ「ッ…!」ダッ
スティーブから距離をとる…
スティーブ「後は、任せたよ……!」ピシッ
ブシャァ!
味方『………ッッ』
スティーブ 爆散し死亡
ケーティ「………くっ」
大事な仲間を死なせてしまった…!
ケーティ「…セイダン」スッ
ゴォォォォ…
セイダン「………」
私は黒いオーラを纏う。
ケーティ「フルパワーで潰しにかかるわよ」
セイダン「…了解」
ギュォォォ…!
この姿になったのは…3回目かしら?
Wケーティ「厄災なんて全部ぶっ潰してやる」スッ
バゴォォォ!
地面に絶大な衝撃を与える。
シュゥゥゥ…
…大量に即死したようだ。
Wケーティ「行くわよ…!」
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side八意月斗
月斗「スティーブ…」
大丈夫、あの世の広場で生き返る…それでも…
月斗「君の分も戦うよ…!」ギュン
ドッ!
スティーブ…
次回もよろしくおねがいします。