MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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UA400突破!
これからもよろしくです!


メガネ工場

sideマリオ・マリオ

 

マリオ「……で、明日は工場を潰して来いと」

 

キノピオ「ああ、行ってくれるか?」

 

マリオ「どうせアルカに連れて行かれるしな。行くぜ」

 

キノピオ「了解。任せたぞ」ピッ。

 

しかし、メガネ工場が復活してるとはな…

前はバズーカで製造ラインを破壊したんだっけ?

どうやってなおしたんだろうな。

そんなことを考えてると、アルカが部屋に入ってきた。

 

アルカ「何て言われたの?」

 

マリオ「明日メガネ工場を潰して来いと言われた。一応場所は覚えてるぜ」

 

アルカ「あのマッシュルームヘッド、自分でやりなさいよ…」

 

マリオ「ま、とにかく、準備しとけ」

 

アルカ「はーい」

 

sideキノピオ

 

さて、アイツに伝えたし、仕事に戻…

キノピオ「へっくし!……アルカにマッシュルームヘッドって言われたような…」

 

天の声「的確過ぎだろ!」

 

ま、いいか。キノピコの作業も順調に進んでいるし、今のところ問題は起きてない。

それにしても、オードロボーの透明コートを燃やしてやったのはでかい。俺が覚えてる限り二着しかないからな。

………。

俺も頑張るか。

 

sideマリオ・マリオ

 

ー次の日ー

 

カービィ「みんな準備はいいかい?」

 

アルカ「オッケー!」

 

カービィ「それじゃ、出発!」

 

ーバスで1日かかったところー

 

マリオ「ふぅーついた」

 

ルイージ「最後ここにきたのは3年前だったよね」

 

アルカ「年数減らしてた時ね。懐かしいわ」

 

カービィ「おお、武器屋がラーメン屋に変わってる。後でここで食べよーよ」

 

マリオ「別にいいが、まずは工場を潰すぞ」

 

しばらく歩くと、新しく建てられたような工場があった。

メガネをかけたやつが門番になってる。

 

アルカ「入るわよ。時間停止!」

 

↓ブゥゥゥゥン…

 

止まった時の中で、俺たちは工場に入る。

中はまあまあ広いが、製造しているもの以外何の変哲も無い普通の工場だった。

 

ルイージ「ところで、どうやって工場を潰すの?」

 

アルカ「ふふふ…大丈夫、そこはすでに手を打ってあるわ。あんた達は司令室に行きなさい」

 

カービィ「アルカは何するんだい?」

 

アルカ「それはお楽しみよ♪」

 

うわっ、絶対ロクでも無いことをするつもりだこいつ…

 

マリオ「……任せたぞ、アルカ」

 

アルカ「ふふっ、任せなさい!」たたた…

 

ー司令室ー

 

マリオ「色々機材があって司令室らしいな」

 

ルイージ「えっと、この電源を切ればいいんだよね?」

 

カービィ「うん、多分あってる」

 

マリオ「ん?自爆スイッチ?おい、なんかめっちゃ怪しいボタン見つけたぞ。押すか?」

 

ルイージ「バカなの!?絶対押しちゃダメ!」パシーン!

 

マリオ「ふぁぃ…叩く必要なかっただろ…」

 

その後、作業を終えてアルカと集合した。




アルカは何をするんでしょうね。

次回もよろしくお願いします。
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