これからもよろしくです!
sideマリオ・マリオ
マリオ「……で、明日は工場を潰して来いと」
キノピオ「ああ、行ってくれるか?」
マリオ「どうせアルカに連れて行かれるしな。行くぜ」
キノピオ「了解。任せたぞ」ピッ。
しかし、メガネ工場が復活してるとはな…
前はバズーカで製造ラインを破壊したんだっけ?
どうやってなおしたんだろうな。
そんなことを考えてると、アルカが部屋に入ってきた。
アルカ「何て言われたの?」
マリオ「明日メガネ工場を潰して来いと言われた。一応場所は覚えてるぜ」
アルカ「あのマッシュルームヘッド、自分でやりなさいよ…」
マリオ「ま、とにかく、準備しとけ」
アルカ「はーい」
sideキノピオ
さて、アイツに伝えたし、仕事に戻…
キノピオ「へっくし!……アルカにマッシュルームヘッドって言われたような…」
天の声「的確過ぎだろ!」
ま、いいか。キノピコの作業も順調に進んでいるし、今のところ問題は起きてない。
それにしても、オードロボーの透明コートを燃やしてやったのはでかい。俺が覚えてる限り二着しかないからな。
………。
俺も頑張るか。
sideマリオ・マリオ
ー次の日ー
カービィ「みんな準備はいいかい?」
アルカ「オッケー!」
カービィ「それじゃ、出発!」
ーバスで1日かかったところー
マリオ「ふぅーついた」
ルイージ「最後ここにきたのは3年前だったよね」
アルカ「年数減らしてた時ね。懐かしいわ」
カービィ「おお、武器屋がラーメン屋に変わってる。後でここで食べよーよ」
マリオ「別にいいが、まずは工場を潰すぞ」
しばらく歩くと、新しく建てられたような工場があった。
メガネをかけたやつが門番になってる。
アルカ「入るわよ。時間停止!」
↓ブゥゥゥゥン…
止まった時の中で、俺たちは工場に入る。
中はまあまあ広いが、製造しているもの以外何の変哲も無い普通の工場だった。
ルイージ「ところで、どうやって工場を潰すの?」
アルカ「ふふふ…大丈夫、そこはすでに手を打ってあるわ。あんた達は司令室に行きなさい」
カービィ「アルカは何するんだい?」
アルカ「それはお楽しみよ♪」
うわっ、絶対ロクでも無いことをするつもりだこいつ…
マリオ「……任せたぞ、アルカ」
アルカ「ふふっ、任せなさい!」たたた…
ー司令室ー
マリオ「色々機材があって司令室らしいな」
ルイージ「えっと、この電源を切ればいいんだよね?」
カービィ「うん、多分あってる」
マリオ「ん?自爆スイッチ?おい、なんかめっちゃ怪しいボタン見つけたぞ。押すか?」
ルイージ「バカなの!?絶対押しちゃダメ!」パシーン!
マリオ「ふぁぃ…叩く必要なかっただろ…」
その後、作業を終えてアルカと集合した。
アルカは何をするんでしょうね。
次回もよろしくお願いします。