MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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実は…
パワーの数値、最終数値しか作ってないんですよね(笑)
つまり、前回みたいな途中経過は適当なんですよ…
最終数値は部の終わりとかに書こうと思ってます、一応。

ルメの異名
風幽→風人→風神
幽霊→人間→神


立ち向かう

sideルメ・パンドラ

 

コォォォォ…

 

ネロイズム「………」ザッ

 

メイ「………」キッ

 

ルメ「…ふふっ」

 

いいわね、この緊張感。

…私も戦闘狂が感染ったのかしら?

 

日花「…始めッ!」

 

…ドッ!

 

ネロイズム「バッテンスロウ!」シャッ

 

メイ「鳴鳴斬り!」ズバッ

 

Xマークと緑色の飛斬撃が飛んでくる。

 

ルメ「フッ…ハァッ!」

 

ビュゥゥン!

 

自分の周りに突風を起こす。

 

ルメ「ストームゾーン!」ドッ!

 

…ガキィ!

 

ネロイズム「…ッ」

 

飛び道具をカンタンに吹っ飛ばした。

 

ルメ「今度はこっちの番ね…」ギュン

 

キィィィン…!

 

甲高い音が響く。

 

日花(…ナルトのアレを再現した!?)

 

メイ「何を…」

 

ネロイズム「…!メイ、ルメが攻撃したらすぐに次元を斬るんだ!」

 

メイ「う、うん!」

 

ルメ「果たしてできるかしら?」

 

ギュルルルル!

 

ルメ「風遁・螺旋手裏剣!」ビュン!

 

めちゃくちゃ高速回転している風の手裏剣を飛ばす。

もちろん神力も混ぜてある。

 

メイ「次元斬り!」ズバッ

 

コォォォォ…

 

メイは次元を斬って亜空間を開いた。

…それをやってガスターは大丈夫なの?

(大丈夫です)

 

ネロイズム「そこにさらに…リバース!」ギュン!

 

ルメ「…?」

 

亜空間を逆さにしたの?それとも…

 

ギュルルルル!

 

ネロイズム「なっ…(失敗した…)」

 

ルメ「どうやら私の技の回転を逆にしたかったようね。でも意味はないわ…なんせ"全方向に"回転してるからね」

 

メインの回転があって、その中に小さな回転が全方向に飛んで行ってる感じ。

だから逆にしても意味がないの。

 

キィィィン!

 

ルメ「さて、どう避ける?」

 

メイ「ッ……斬ッ!」ドッ

 

ネロイズム「メイ!?よせ!」

 

…ギィン!

 

メイ「こうやって立ち向かわないと、開花しないんじゃないの!?」

 

ネロイズム「……!」

 

ギギギ…

 

メイ「ハァァァァ…!」

 

刀と手裏剣がぶつかり合う。

 

ググッ…

 

若干手裏剣の威力が勝ってるようね、でも…

 

ルメ(ネロイズム、アンタは?)

 

…ザッ

 

ネロイズム「ははっ、妹に守られるとはね…僕も立ち向かうよ!」

 

キィン!

 

Xマークの何かで応戦するネロイズム。

 

2人『ハァァァッ!』

 

ピカッ

 

ルメ「…お?」

 

ネロイズムとメイが、少し光った気がした。

 

ギュィィン!

 

手裏剣は少しずつ勢いを落としていき…

 

シュゥゥゥ…

 

ルメ「止められちゃったわね…降参よ」

 

メイ「…へっ?」

 

ルメ「アンタ達はどうやらいいヒントを見つけたようね」

 

ネロイズム「…ああ」

 

ルメ「そのヒントを元に、厄災に挑めば目覚めるかもね」

 

メイ「…はい!」

 

日花(ルメさん、流石ですね…)




手裏剣を止めるだけになっちゃった(笑)
まあ、コレで"立ち向かう"というヒントを得られたし、いいですよね…?

次回もよろしくおねがいします。
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