色々調整しました。
予告
今日の10時、番外編短編集にて
『MULATALE-アルミ戦』
投稿。
https://syosetu.org/?mode=url_jump&url=https%3A%2F%2Fdocs.google.com%2Fforms%2Fu%2F1%2Fd%2F194YEpL1mg7t1O6iWrmV0x8V3SBVesf91gc-ukLRYSVQ%2Fedit%3Fusp%3Dforms_home%26amp%3Bths%3Dtrue
問題増やしました。
定期的に問題を増やすつもりです。
sideフリスク・ユメミル
フリスク「ケツイナイフ!」ズバッ
ベティ「ブレイブカッター!」シャッ
…ドスッ!
「ヴァ…」フッ
フリスク「…?」
何か、違和感を感じる。
ベティ「…どうしたの、フリスク?」
フリスク「なんか、変な雰囲気を感じるんだ」ギュン
ベティ「雰囲気?」スッ
フリスク「ああ、それがマグロの親分が来るような雰囲気でもないんだ…また別の敵が現れたような…」シャッ
ベティ「なるほどね…」ドスッ
「ヴァ…」フッ
すると、突然…
♪MULAストーリー-ウョキイワイカ(2分の1倍速)
…モワッ
フリスク「コレは…霧?」
敵の気配がした。
フリスク「ベティ!…あれ?」
振り向いても、そこにベティはいなかった。
フリスク「霧を吹っ飛ばせば!」スッ
ビュゥゥン!
エネルギーの爆弾で霧を吹っ飛ばす。
フリスク「……!?」
そこは、僕がさっきまで戦った空間じゃなかった。
フリスク「なっ…」
「アァァァァ…」
かすかに声が聞こえる。
フリスク「………」ザッ
少しずつ、声がする方へ近づく。
フリスク「えっ…」
そこにいたのは、衝撃的な人物だった。
フリスク「僕…?」
フリスク?「アァァァァ…!」
容姿は若い頃の僕そっくりだ。
しかし目は白目だ。
フリスク?「…ギィ?」
こっちに気付いたようだ。
フリスク?「…ギャァァァ!」ドッ!
フリスク「ッ!?」ギュン
僕に見えるヤツは襲いかかってきた。
フリスク?「ギィャァァァ!」シャッ
フリスク「ナイフ!?」サッ
もしかして、当時の僕の技まで使える…?
それが正しいのなら、時間停止はできない。
フリスク「お前は、一体何者なんだ…?」
フリスク?「グォォ…」
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sideベティ・ユメミル
フリスク「なんか、変な雰囲気を感じるんだ」ギュン
ベティ「雰囲気?」スッ
フリスク「ああ、それがマグロの親分が来るような雰囲気でもないんだ…また別の敵が現れたような…」シャッ
ベティ「なるほどね…」ドスッ
「ヴァ…」フッ
…バタン
ベティ「…フリスク!?」
フリスクは、突然意識を失って倒れた。
ベティ「いや違う、コレは…寝てる?」
フリスク「すぅ、すぅ…」
ベティ「…ッ?」
私も少し、眠気が…
こうなったら…
ギュン
ベティ「…ッ!」ドスッ
自分の腕を斬りつける。
結構痛い。
ベティ「でも、コレで眠気スッキリよ」
一体、何が眠らせてきたのかしら?
…ん?
「ヴァ…」スヤァ
マグロ共も寝ている。
ベティ「…一気に蹴散らすわ」ギュン
…ドゴォォォ!
『ヴァッ!?』フッ
え、乱入!?
次回もよろしくおねがいします。