MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

356 / 425
こんな日に、俺は水泳の授業があるなんて…
あーんまーりだぁーッ!(エシディシ風)

サブタイトルは適当。


部下の実力

♪すべてあなたのせいです。-.

 

sideフリスク・ユメミル

 

数分後、僕はキャラ達と合流した。

 

キャラ「…フリスク、多分ココが何処か分かったわ」

 

フリスク「えっ?」

 

キャラ「この空間、恐らく厄災よ」

 

フリスク「…なるほどね」

 

キャラ「だから、恐らくココの敵を全員倒せば、厄災の一部を終わらせることができるわ」

 

フリスク「オーケー。じゃあまずは気配探知だね…」

 

ー--------------------------------------

 

♪????-クロマグロがとんでくる

 

sideケーティ・マリオ

 

こころ「ケーティ」スパッ

 

ケーティ「何、こころ?」ドゴッ

 

「ヴァ…」フッ

 

こころ「…この戦いが終わったら、結婚しよう」

 

…は?

 

ケーティ「えっと、何言ってんの?」

 

こころ「…言ってみたかっただけ」

 

ケーティ「そ、そう…」

 

いきなりそのフレーズを言うとか、よく分からないわね。

 

こころ「…じゃあ」

 

ケーティ「?」

 

こころ「後でキスして」

 

ケーティ「えっと…なんで?」

 

こころ「ご褒美が欲しい」

 

ケーティ「ソレなら他でもいいんじゃない?」

 

こころ「…それもそうか。じゃあ後でハグして」

 

…あまり変わってないような。

 

ー--------------------------------------

 

sideアルカ・マリオ

 

アルカ「フンッ!」ドゴォ

 

ボンゾー「ウィザーインパクト!」ドガーン

 

『ヴァァァァ…』フッ

 

一気に蹴散らす。

 

アルカ「…アンタ、割と強いじゃない」

 

ボンゾー「負けた時(ただ今全力で逃走中)から努力したのさ」

 

アルカ「へぇ…」バゴォ

 

ボンゾー「まぁ、それでも僕は幹部最弱さ」

(強さ順→ケーティ、スティーブ、セイダン、スカーフ、ボンゾー)

 

アルカ「最弱のアンタでも充分強いと思うわよ?ケーティがウィザークイーンになってからマイン国はクソ強いし」

 

ボンゾー「それはケーティのトップとしての実力だ。僕はあまり関与してないさ」シュッ

 

アルカ「ふーん」ドスッ

 

…後で、ケーティと手合わせしてみようかしら?

(何故そうなる)

 

ー--------------------------------------

 

sideネロイズム

 

ネロイズム「バッテンスロウ!」バッ

 

メイ「鳴鳴斬り!」ズバッ

 

「ヴァ…」

 

ゴォォォォ…

 

ネロイズム「この雰囲気…そろそろ親分が来るだろうね」

 

メイ「頑張ろう、お兄ちゃん!」

 

ネロイズム「ああ…!」

 

仲間達に報告をした後、僕達はじっと親分を待つ。

 

ルメ「来たわよ」

 

ザクロ「近くてよかったな」

 

ネロイズム「そうだね。……来たようだ」

 

ゴゴゴゴゴ…ッ

 

空に黒いモノが見える。

それはどんどん大きくなっていた。




各国のトップ達
キノコ国→アルヤ・マリオ
ブルームプラネット国→チコ2世
ソジック国→アズリエル・ドリーマー
マイン国→ケーティ・マリオ
カメーン国→カーメン3世

2国のトップはマリオ家だと…

次回もよろしくおねがいします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。