『オメガタイムラインの仲間達①』
投稿。お楽しみに。
♪MULAストーリー-MonodyV2(一昨日投稿した曲)
sideネロイズム
「ヴァァァァァッ!」
空に見える黒いモノは、大きなマグロとなった。
ルメ「でっかいわね…」
ザクロ「捌いて刺身にすると美味しそうだが…毒があるしな…」
ネロイズム「捌く前提で話を進めないでくれないかい!?」
ザクロ「いいじゃねぇか、美味そうだし」
ネロイズム「厄災を食べるというその思考回路が意味不明だよ…」
「ヴァッッッ!」スッ
…シュバッ!
大量の毒針が飛んでくる。
ネロイズム「この量なら…リバース!」ギュン
…シャッ!
毒針は方向を変え、マグロに向かって飛んで行く。
メイ「さらに…飛斬舞!」ズバッ!
ルメ「(いつその技を?)天空掌…波動バージョン!」ズガァン!
(お前こそいつその技を!?)
…ドスッ!
毒針、斬撃、波動は巨大マグロに命中する。
「ヴィィィァァァァ!」
メイ「せぇぃっ!」ズバッ
メイはさらに攻撃し、マグロにダメージを与える。
ザクロ「…こりゃマズいな」
ネロイズム「何がだい?」
ザクロ「マグロが地面に激突したら…分かるだろ?」
ネロイズム「なるほどね。でも…敢えて近くにいた方が、倒しやすいんじゃないのかい?」
ルメ「…どういうこと?」
ネロイズム「カンタンだよ…僕が地面に与えられる衝撃の方向を逆にすればいいのさ」
ザクロ「そんな事もできるのか?」
ネロイズム「立ち向かう事がするべき事なら、やるべきだろう?」
ザクロ「…へっ、ソレもそうか。じゃあ頼むぜ!」バッ
ルメ「マグロが激突するまでは攻撃を続けるべきね…ハッ!」ギュン
ギュィィン!
ルメ「風遁…螺旋手裏剣!」
ギュルルルル!
ザクロ「くらいな!残虐殺!」シャキン
スパァン!
「ヴォォォォ…ッ!」スッ
シュバッ!
巨大は負けじと毒針を放つ。
…だがソレは愚策だ。
ネロイズム「無駄だよ…リバース!」ギュン
…シャッ!
「ヴィィィィ…」ドスッ
ヒュゥゥン…
ザクロ「そろそろだぜ、ネロイズム!」
ネロイズム「ああ…!」スッ
ルメ「…私達は距離を取るわよ!」
メイ「はい!」
タタッ
ネロイズム「タイミングを見極めて…!」
「ヴァァァァッ!」ヒュルル
…今だッ!
ネロイズム「リバース:衝撃!」ダンッ
手を地面に当て、能力を発動する。
すると…
「…ギィヤァァァァッ!?」
ネロイズム「ッッ!?」
すぐ耳を閉じる。
この声は大きすぎる…!
…ダッ!
ルメ「よくやったわ、ネロイズム!トドメよ!」バッ
…ギュルルルル!
ルメ「ハッ……陽風陰風!」ドッ
ゴォォォォォォォッ!
「ヴァァァァァァ……ッ!」
巨大マグロは、聞いてて非常に不快な断末魔をあげ、消え去った…。
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クラゲ 削除
イワシ 削除
マグロ 削除
All your fault. 再生中
ヤツメ 未再生
ウミガメ 未再生
YouTubeで『エルマルミュージック』と調べると、俺のチャンネルが出てきます。
久々に多機能フォームを結構使った…
次回もよろしくおねがいします。