MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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前回も閑話を入れた理由なんですが…
単純にネタが思いつかなかったからです、はい。

…というワケではなく。
361の数字の逆、163は、アルミの数字なのです。


超危険…には見えない

♪????-ヤツメ穴

 

side坂田日花

 

日花「……ッ」

 

ゴゴゴゴゴ…

 

地中から音がする。

厄災は始まったようだ。

 

ネロイズム「飛べる人は飛んだ方が良さそうだね」バサッ

 

ケーティ「そうね」フワッ

 

アルヤ「だな」ビュン

 

こころさんやサンズさん、セイダンさん達も宙に浮いた。

一応、この中だと甲と桃以外全員飛べるんだけどね。

 

メイ「……!日花さん」

 

日花「?」

 

メイ「あそこに一体います」

 

メイが指さした方向の気配を探る。

…いるわね。

 

日花「炎天桜舞!」BLOOM!

 

…ズドッ!

 

「ゴボッ!?」フッ

 

攻撃は地中にいる何かに命中し、その何かは消滅した。

 

平尾「なるほど、そうやってやるんだね」ザッ

 

…バッ!

 

平尾の足元に穴が開く。

 

平尾「うわっ!?」

 

甲「平尾!?「…なんていうと思ったかい?」…飛べるのかよ」

 

平尾「習得したのさ」フワッ

 

甲は知らなかったようね。

…私にしか教えてないのかしら?

 

レイン「…でも、足元にいるヤツメはどうするの?」

 

サンズ「月斗曰く、普通に倒すには穴を開けてない状態でやらなきゃいけないらしいが…」ギュン

 

ギュィィン!

 

桃「ブラスター?」

 

サンズ「コイツら、光線系に弱いらしいぜ?」スッ

 

ドガァァン!

 

「ゴォォ…」フッ

 

ケーティ「へぇ…いいことを知ったわ」

 

こころ「………」ニヤリ

 

セイダン「…何をするつもりだ?」

 

ケーティ「カンタンよ…こころ!」

 

こころ「…ああ」スッ

 

…ゴォッ!

 

日花「…!」

 

まさか、わざと穴をあけるつもり!?

 

こころ「行くぞ…暴発的感情爆弾!」シュバババッ!

 

ヒュルルル…

 

妖力で出来た爆弾は辺りに降り注ぐ。

 

こころ「あと、冷静な結界」ピキッ

 

レイン「あ、防御はちゃんとするんだ」

 

…ドガァァン!

 

甲「…威力半端ねぇ」

 

アルヤ「付喪神ってこんなに強いのか…?」

(※違います。この世界のこころが異常に強化されてるだけです)

 

こころ「…どうだ」ドヤァ

 

ベティ「ドヤァ、じゃないわよ…」

 

ケーティ「まぁ、よくやったわ。後は私よ!」ギュン

 

…ドッ!

 

ケーティ「ダークパルス!」ズドドッ!

(訳:悪の波動)

 

ドゴォ!

 

『ゴボウ…』

(野菜か!)

 

…この章のメインはネロイズムとメイなのに、あまり活躍できてないと感じてるのは私だけかしら?(おい、メタいぞ)

 

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sideルメ・パンドラ

 

ルメ「………」じー

 

月斗「えっと、どうしたんだい?」

 

読者の諸君。

この表を見れば、私の言いたい事が分かると思うわ。

 

ヤツメ→落とし穴

ルメ→飛べる

他のヤツら→なんと全員飛べる

 

んじゃ言うわよ。

はい、せーの

 

ルメ「飛べばよくね?」

 

月斗「………ハッ!?」( ゚Д゚)

 

ザクロ「いや気付けよ」




技説明は面倒くさくなったので廃止致します。
…安心して下さい、キャラ説明は続けますよ。

飛べないヤツらは、甲、桃、絵奈です。この3人以外全員飛べます。

次回もよろしくおねがいします。
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