MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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穴があったら、死んじまうッ!


穴だけではない

sideルメ・パンドラ

 

月斗がまさか『宙に浮く』という対策を思いつかないとはね。

IQ250はあるってきいたんだけど?

(月斗の姉のIQは300。まぁ、月の頭脳だしね)

 

ルメ「で?穴を開けずに攻撃すればいいんでしょ?」

 

月斗「そうだよ」

 

ルメ「オーケー。波動弾!」ボッ

 

…ドゴッ!

 

「ゴボッ!?」フッ

 

ルメ「よし」

 

ザクロ「…おいちょっと待て。なんでお前波動弾を撃てるんだ?」

 

え、何故って?

それは…

 

ルメ「作者が『やっぱ風だけじゃ火力が足りないから、波動系の技も使えるって事で♪』だって」

 

アルカ「…メタいわよ」

 

ルメ「ま、いいじゃない。次行くわよ次」スーッ

 

留美「はーい」スーッ

 

グレイ「了解」スーッ

 

フラン(…俺達、空気じゃね?)

 

マリン(そうね…)

 

ー--------------------------------------

 

side坂田日花

 

日花「えっと…」

 

コイツは…

 

「ガァァァァァ!」

 

日花「何なの?」

 

甲「どうみても怪物だろうが!?」

 

日花「そういう事じゃないわ。コイツはヤツメなの?」

 

サンズ「…そうらしいぜ?」

 

日花「なるほど…」

 

ヤツメにはこんなヤツもいるのね。

じゃないとただ宙に浮いてるだけで無双できるものね。

最も危険な厄災と言われている理由が少し理解できたわ。

 

日花「まぁ、関係ないけどね!ヘルフレイム!」ボッ

 

ゴォォォォ!

 

「…ガァッ!」ブンッ

 

するとヤツメは触手的なモノを振り回し…

 

カキィン!

 

…ヘルフレイムをはじき返した。

 

日花「ファ!?」

 

アルヤ「…炎系は効かないようだな?」

 

日花「そうね…吸収」ギュルルルル

 

レイン「光線は任せてよ。ソウルブラスター!」

 

ドガァァン!

 

光線はヤツメに直撃したが…

 

「ガァ!?グゥゥ…」

 

攻撃に耐えた。

 

レイン「…へぇ?」

 

サンズ「耐久も割とある、か。ガスターブラスター」ギュン

 

ドゴォォォ!

 

「グォォ…」フッ

 

流石に2発目は耐えられなかったようだ。

 

平尾「こんなヤツらがわんさかいるんだね…」

 

ネロイズム「別動隊は…」

 

ケーティ「ソレは心配ないわ。ルメやザクロ、アルカなどの精鋭がいるんだから」

(ルメ、ザクロ、アルカ、グレイ、留美でグループが作られてる。偶に月斗も混ざる)

 

ネロイズム「そうかい」

 

…ゴゴゴッ

 

セイダン「来たぞ!」

 

「ギィァァァ!」

 

…個性の為に鳴き声をそれぞれ分けてるのかしら?

(本日2度目のメタ)

 

スカーフ「対策が分かっているなら、倒すのみ!」ギュン

 

…ズドッ!

 

スカーフ「ウィザーバレット!」

 

「ギィ…ッ」

 

ボンゾー「僕もやるさ!ウィザーバレット!」

 

…ダンッ!

 

「ァァァ…ッ」フッ

 

ケーティ「…あら、あっさり倒したわね」

 

セイダン(コイツらも成長したな…)




波動系はぶっちゃけエネルギー弾なので、一応誰でもできます。

次回もよろしくおねがいします。
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