今日の10時、番外編短編集にて
『Storyshift~襲撃』
投稿。お楽しみに。
…あ、それとネタバレします。
アルミとケーティの年齢から1引いたと同じ数の死者が出ます。
(スティーブも入れて)
日花「………」
甲「多すぎだよな…」
side坂田平次
「…サッキカラグリッチトイッテルガ、ダレノコトダ?」
平次「…過去にお前に似たヤツと戦ったことがあってな」
過去というか、前世だが。
(お忘れかもしれないがコイツの前世はルイージ)
「ホウ…。ソレデオレサマノパワーヲシッテカンケイセイヲウタガッテイタノカ…。シリタイコトハシッタ、ツヅケルゾ」スッ
話は通じるヤツのようだ。
…グリッチはコイツの劣化版か?
フリスク「ハッ!」ギュン
ドッ!
フリスク「ケツイソード!」シャッ
「フンッ!」バッ
キィン!
フリスクさんの赤い剣とAYFの黒い触手がぶつかる。
キャラ「ナイフアレイ!」シャッ
「チッ、コイツハオトリカ…!」ドロッ
ベチャッ
AYFは別の黒い触手を出してナイフを止めた。
フリスク「そう思ったかい?…大間違えだよ!」ギュン
「ヌッ!?」
フリスク「せいっっっ!」バッ
…ドゴォ!
「グゥ…」
絵奈「ダメージを受けた!」
「ユダンシテイタ…ツギハナイゾ」
フリスク「…ははっ、そのようだ」スッ
…俺達も動くべきだ。
平次「絵奈」
絵奈「…うん」カキカキ
絵奈はとある絵を描き始めた。
グリッチに対する特効薬みたいなものである。
恐らく同類のコイツにも通用するだろう。
ただ…絵を描き上げるのにかなりの時間を要する。
平次「時間稼ぎだ!」ビリッ
ダッ
「…コンドハオマエカ」
平次「ボルトスラッシュ!」バチッ
スパァン!
雷の斬撃を繰り出す。
しかし一発だと避けられるだろう。
平次「オリャァァ!」ビリビリ
バババッ!
大量に発射する。
「ゼッタイアタルヨウニシカケタカ…ダガザンネンダッタナ!」ドロッ
シュッ
AYFは体を変形して攻撃を避けやがった。
平次「…気持ち悪いな」
「アタラナケレバイイ…コンドハオレサマノターンダ!」シュルル
ギュィィン!
…光線か!?
グリッチが発射したのは見たことないが、前世でミールさんが見たことあると言ってたな…
キャラ「コレはまずいわよ!」
フリスク「結界!」ピキッ
平次「補助します!」ギュン
「ブラックレーザー!」
ギュォォォ!
フリスク「ッッ!?(なんだこの威力は!?)」
ピキピキッ…
結界にヒビが入る。
まずい…!
キャラ「させないわよ!ハァッ!」ギュン
3人でエネルギーを合わせ、結界を維持する。
「…ホウ?」
シュゥゥゥ…
平次「何とか、止めることができましたね…」
フリスク「ああ…でもさっきのがもう一発きたら避けざるを得ないよ」
キャラ「そうね…」
平次「絵奈、進捗状況は?」
絵奈「3割できたよ」
平次「…よし」
調子はいいようだ…
時間稼ぎは続く。
片方は予想できて、もう片方はほぼ絶対予想できませんね。
次回もよろしくおねがいします。