今日の10時、番外編短編集にて
『Storyshift~成果』
投稿。お楽しみに。
side坂田平次
フリスク「サンズJr.、ルマ。体力はどうだい?」
サンズJr.「もう充分休みましたよ」
ルマ「戦いに参加します!」
フリスク「オーケー…」
ザッ
「マサカサッキノレーザーガトメラレルトハオモワナカッタゾ…モウイッパツダ」
ギュィィン…!
キャラ「また!?」
「コンドコソヤキツクシテヤル!」ドッ
ギュォォォ!
絵奈「平次、危ない!」
再び黒い極太光線が俺に向かって飛んできた。
こんなヤツがレーザーなワケないだろ…!
平次「(タイミングをミスったら確実に当たるな)…ココだ!」ダッ
シュッ…
なんとかブラックレーザーを避ける。
掠りでもしたら大ダメージだっただろうな…
「…チッ」
キャラ「ナイフアレイ!」ギュン
シュバッ!
「マタカ。コンナモノヨケルノハゾウサモナイ」ドロッ
キャラ「…ただのナイフだと思った?」ニヤリ
そう言ってキャラさんが指を弾くと…
「…ナッ!?」シュルル
ナイフは縄へと変化し、AYFを縛った。
キャラ「今よ、WD双子!」
ギュン!
2人『ガスターブラスター!』
ドガァァン!
「グワァァァ…!」
この攻撃もダメージを与えたようだ。
絵奈「半分できた!」
平次「その調子だ」
ヨロッ
「グゥ、ソロソロホンキヲダシタホウガヨサソウダナ…」ゴゴゴ
フリスク「本気…?」
ギュォォォ…!
「…イクゾ?」
ゴォォォォ!
平次「ッ…!?」
「イマノオレサマノパワーハ1オク1111マン1111ダ」
AYFからとてつもない量のエネルギーがあふれ出している。
パワー1億越えかよ…!
(実はというと、フリスクとキャラのパワーはそれぞれ2430万と2340万である。しかしAYFの耐久は異常)
フリスク(さっきのはホントに本気じゃなかったのか…!)
流石にコレじゃ絵奈が今用意している特効薬の効果も下がるな…マズい。
「ドウシタ?オレサマノパワーヲシッテオジケヅイタカ?」
キャラ「怖気づく?そんな事する程私達はヒマじゃないのよ!」ギュン
ドッ!
キャラ「ケツイソード!」ズバッ!
「…フン」ガシッ
赤い剣は黒い触手に掴まれてしまった。
「カマセイヌガ」
キャラ「フフッ…後ろ、気をつけなさいよ?」
「ウシロダト「せいっ!」ヌゥ…!」ズバッ
キャラさんに気を取られていたAYFにフリスクさんが後ろから攻撃したが、ダメージが入ったようには見えない。
フリスク「…耐久は健在か」
「ナマハンカナコウゲキハツウジナイゾ?」
絵奈「7割…!」ササッ
平次「……ッ」
特効薬以外で正直AYFに対する対抗策が思いつかない…
考えろ、俺…!
グリッチに対しての特効薬?
過去のグリッチ戦を読み直すと分かると思います。
次回もよろしくおねがいします。