今日の10時、番外編短編集にて
『Storyshift~助け』
投稿。お楽しみに。
それとUNDERTALEの二次創作小説、始めました。
https://syosetu.org/novel/301770/
side坂田平次
平次「…今しかないか」
厄災は持久戦だから、消耗が結構激しいコイツはあまり使いたくはなかったが…
平次「スーパー化!」ビリッ!
シュゥゥゥ…
S平次「本気モードだ」
「…ヘンシンシタカ」
フリスク「スーパー化…」
キャラ「私達はできないのよね…」
S平次「ソウル覚醒があるんじゃないですか?」
フリスク「すでに常時発動状態だ、察してくれ」
S平次「あー…なるほど」
じゃあパワーアップできるのは俺だけか…
「キサマノチカラヲミセテミロ」グッ
ゴォッ!
黒い触手が襲い掛かる。
S平次「…ハァッ!」ギュン
ビリビリ…!
S平次「サンダーキャノン!」
ドガァァン!
この技は通常時でも使えるが、この状態だと連発できる。
(現在の平次のパワー:4500万)
「…ホウ」
S平次「ドリャァ!」ドッ
ドゴォ!
拳に雷を纏い、ストレートをかました。
「ヌゥ…コンドハコッチノバンダ!」シュルル
シャッ!
AYFもパンチを繰り出す。
S平次「結界!」ピキッ!
…ガンッ!
パンチは結界で防御した。
…流石に素手じゃ止めれないからな。
「チッ…フンッ!」ブンッ
今度は触手攻撃か。
フリスク「ソイツは僕達に任せてよ!ケツイソード!」ズバッ!
ルマ「バーニングボーン!」ドゴッ!
ドサッ
黒い触手はちぎれ、地面に落ちて消滅した。
S平次「感謝します」
フリスク「どういたしまして」
「ジャマナヤツラダナ…」
S平次「そもそも一対一の戦いじゃないだろう?」ビリッ
前提が違うんだ。
S平次「サンダーキャノン!」ドガァァン!
「ヌゥッ」ドロッ
AYFは液状になることで攻撃を回避しようと試みる。
S平次「んなモンもう分かってるんだよ!」パチン
…ビリィッ!
光線がはじけた。
「グォォッ!?」
キャラ「ダメージが入った!」
S平次「絵奈、進捗は?」
絵奈「9割…!」
よし、もう少しだ。
変身時間は10分も残ってないだろう。
「オノレ…!」グッ
ギュィィン…!
フリスク「ブラックレーザーか?」
キャラ「…いや、違う!」
ギュォォォォォォオ!
AYFが溜めているエネルギーは禍々しい雰囲気を放っている。
それはまるで憎しみのような…
S平次「ッ、逃げますよ!」ダッ
グイッ
2人『うわっ!?』
近くにいたWD双子を片手ずつに抱えた。
タタッ
フリスク「アレはかなりまずそうだね…」
キャラ「結界なんかじゃ防ぎっこないわ…」
絵奈「……平次!」
S平次「終わったのか!?」
絵奈「うん!はいっ!」ポイッ
絵奈は描き上げた例のブツを投げてきたので、ソレをキャッチする。
絵を描き終わった絵奈も一応光線から逃げている。
フリスク「ソレは!?」
S平次「グリッチに対しての特効薬ですよ…」
その名も…
『グリッチエネルギー』
平次「コイツがあれば、恐らくアイツを倒せます」
一応、候補は2つあったんですよ。
1つめは、グリッチエネルギー。
2つめは、体のリミッターを外す薬。マリオが飲んだヤツです。
ただ…1つめの方が展開的においしいかなと。
次回もよろしくおねがいします。