ヤツメとAYFは同じぐらいのタイミングで倒された、ってことにします。
♪MULAストーリー-Umilovania
sideマリン・マリオ
マリン「危ない!アクアカッター!」ザバッ!
…スパァン!
「グゥゥ…」フッ
フラン「危なかった…」
マリン「少しは注意しなさいよ!」
フラン「ふぁい」
コレだから私の夫は…!
…ゴォッ!
『グォォォォ!』
ルメ「もっと来るわよ!」
アルカ「んなモン分かってるわ!」ボッ
ドゴォ!
留美「てやぁ!」バゴッ
「ガァ…」フッ
フラン「(今度は注意しないとな)ケツイソード!」ギュン
バッ!
…ちゃんと注意してるようね。
(思考を読んだ)
マリン「ハイドロポンプ!」ザパァン!
月斗「…!(いい事思いついた!)…よっ」スッ
…パキッ!
マリン「!?」
ハイドロポンプの起動が90度曲がった!?
月斗「僕が能力を利用して曲げたのさ」
マリン「なるほど…」
…ドゴッ!
「ゴォ!?」
そうすることで、複数の敵に攻撃を当てれるわね。
フラン「オラァ!」ズバッ
「ゴォ…」フッ
ザクロ「でりゃぁ!」ザシュッ
ルメ「風遁螺旋丸!」ギュルル
バゴォ!
「ギィ…」
…一体、いつ親分が出るのかしら?
結構戦ってる気がするんだけど。
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side坂田日花
日花「…とあることを思いついたんだけど」
平尾「?」
日花「このチーム…人が多すぎるから分けない?」
全員『…激しく同意』
見事にみんなの意見が一致したわね。
日花「じゃあココには15人いるから、3人1組で敵を殲滅しましょ。分け方は…」
結果、こんな感じになったわ。
日花、平尾、甲
アルヤ、メイ、ネロイズム
レイン、サンズ、ベティ
ケーティ、こころ、桃
セイダン、スカーフ、ボンゾー
日花「お互い離れすぎないようにね…」
そしてチーム同士で少し距離を取る。
甲「おい日花」
日花「?」
甲「絶対バランスを考えてこの3人にしたよな?」
日花「…ええ、まぁ」
私が近距離、甲が中距離、そして平尾が遠距離ね。
『ゴボォォォ…!』
なんか大量にヤツメが襲い掛かってきた。
日花「ゴボウ、ゴボウって…」ボッ
…バッ!
日花「うるさいのよ!炎天掌!」ズガァン!
「ボォ!?」
甲「黙ってやがれぃ!」ボコッ
…ドゴォ!
「ボォ…」フッ
コイツら、ストレス発散に最適ね。
平尾「僕も少し煩わしく感じてたんだ。ファイアボム…ラッシュ!」
ポイポイポイッ!
日花(平尾も多少イラついてたのね…)
甲「投げすぎだろ…よっと」サッ
「…ゴッ?」
平尾「(2人とも離れたね)…起爆!」カチッ
…ドガァァン!
『ゴォォォォ!?ォォ…』フッ
1番倒したのは平尾ね…
次からネロイズムとメイの出番、大量に出そうと思います。
…他チームの視点は短めにするか、飛ばします。
次回もよろしくおねがいします。