MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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週1で休もうかな。
…なんて思ってたら2日休んでしまってました。


ヤツメを、ぶっ倒す!③

sideネロイズム

 

「ガルァ…グロォォォ!」

 

ギュィィン!

 

また光線か?

 

アルヤ「…いや、今回のは一際大きいようだぜ?」

 

ィィィィン…!

 

ネロイズム「そのようだ…でもそれでも跳ね返して見せるよ!」スッ

 

立ち向かうのが、大事なんだろう?

 

アルヤ「(大きさ的に避けられないしな、ネロイズムに頼るしかないようだな)…任せた」サッ

 

「グォォォ!」

 

ドガァァァァァァン!

 

極 太 光 線 が 放 た れ た 。

 

ネロイズム「ハッ…リバース!」

 

ギュン!

 

「ガルァァァ!」

 

獣は今度こそ確実に当てようと、さらにエネルギーを与えてきた。

 

ネロイズム「ッ…!」ザッ

 

…負けないぞ!

 

ネロイズム「ハァァァッ!」ゴォッ!

 

本気で逆さにしようとする。

そうでもしないと能力が発動できないぐらいに、極太光線の威力は高かった。

…その時だった。

 

カッ!

 

メイ「…!(お兄ちゃんから、神力を…!)」

 

ネロイズム「でやぁぁぁっ!」

 

ドギュゥゥン!

 

…何故だろうか、さっきと比べて体が軽い気がした。

 

「グォ!?」ドゴォ!

 

光線は獣に命中し、獣は怯んでいる。

しかし反射するだけじゃ、物理攻撃じゃないからダメージは入らない…なら!

 

ネロイズム「一気に決着をつける!…メイ!」

 

メイ「…うん!」

 

カッ!

 

アルヤ(メイから魔力、ネロイズムから神力だと…?)

 

ギュィィン!

 

僕は拳、メイは刀にエネルギーを纏う。

そして圧縮し威力を底上げする。

 

「グ、グォォォ!」ダッ

 

獣はこちらに突進してきた。

…好都合だ!

 

ネロイズム「必殺…!」ドッ

 

メイ「奥義…!」

 

僕はジャンプし、メイはそのまま突撃した。

 

「ガ!?」

 

 

 

ネロイズム「デビルショック!」

 

 

 

メイ「天使の聖斬!」

 

 

 

ズドオォォォォォオッッ!

 

 

 

アルヤ「…ッ!(なんだ、このパワー!まさか例のヤツが覚醒したのか!?)

 

月斗(コレが…!)

 

「ガッ…グォォォ…ッ!」

 

フッ…

 

そしてヤツメの親分は消え去った…。

 

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♪????-ヤツメ穴

 

いつも行く公園に 通ったことのない道があった

草だらけで 整備もされず 山奥に続いてた

暇だったので通ってみました 数分ほど歩いてみると

見たことのないトンネルがあった 仕方ないので入りました

壁を見ると穴が開いてたので 指をつっこんだら

 

ち ょ ん 切 れ た

 

怖くなったので帰りました 嫌な気分になりました

蛙が鳴いたので急ぎました 走ったら転びました

 

ヤツメ 削除

 

ウミガメ 再生までもうしばらくお待ちください。

 

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ベティ「そんな…フリスク…」

 

キャラ「…ごめんね、ベティ。止められなかったわ」

 

ベティ「キャラは何も悪いことをしてないから、謝らなくていいよ…」

 

…フリスク。

 

ベティ「……復活したら、しばらく口を聞かないようにするわ」




今年中に終わらせたいですね、この章。

次回もよろしくおねがいします。
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