…なんて思ってたら2日休んでしまってました。
sideネロイズム
「ガルァ…グロォォォ!」
ギュィィン!
また光線か?
アルヤ「…いや、今回のは一際大きいようだぜ?」
ィィィィン…!
ネロイズム「そのようだ…でもそれでも跳ね返して見せるよ!」スッ
立ち向かうのが、大事なんだろう?
アルヤ「(大きさ的に避けられないしな、ネロイズムに頼るしかないようだな)…任せた」サッ
「グォォォ!」
ドガァァァァァァン!
極 太 光 線 が 放 た れ た 。
ネロイズム「ハッ…リバース!」
ギュン!
「ガルァァァ!」
獣は今度こそ確実に当てようと、さらにエネルギーを与えてきた。
ネロイズム「ッ…!」ザッ
…負けないぞ!
ネロイズム「ハァァァッ!」ゴォッ!
本気で逆さにしようとする。
そうでもしないと能力が発動できないぐらいに、極太光線の威力は高かった。
…その時だった。
カッ!
メイ「…!(お兄ちゃんから、神力を…!)」
ネロイズム「でやぁぁぁっ!」
ドギュゥゥン!
…何故だろうか、さっきと比べて体が軽い気がした。
「グォ!?」ドゴォ!
光線は獣に命中し、獣は怯んでいる。
しかし反射するだけじゃ、物理攻撃じゃないからダメージは入らない…なら!
ネロイズム「一気に決着をつける!…メイ!」
メイ「…うん!」
カッ!
アルヤ(メイから魔力、ネロイズムから神力だと…?)
ギュィィン!
僕は拳、メイは刀にエネルギーを纏う。
そして圧縮し威力を底上げする。
「グ、グォォォ!」ダッ
獣はこちらに突進してきた。
…好都合だ!
ネロイズム「必殺…!」ドッ
メイ「奥義…!」
僕はジャンプし、メイはそのまま突撃した。
「ガ!?」
ネロイズム「デビルショック!」
メイ「天使の聖斬!」
ズドオォォォォォオッッ!
アルヤ「…ッ!(なんだ、このパワー!まさか例のヤツが覚醒したのか!?)
月斗(コレが…!)
「ガッ…グォォォ…ッ!」
フッ…
そしてヤツメの親分は消え去った…。
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♪????-ヤツメ穴
いつも行く公園に 通ったことのない道があった
草だらけで 整備もされず 山奥に続いてた
暇だったので通ってみました 数分ほど歩いてみると
見たことのないトンネルがあった 仕方ないので入りました
壁を見ると穴が開いてたので 指をつっこんだら
ち ょ ん 切 れ た
怖くなったので帰りました 嫌な気分になりました
蛙が鳴いたので急ぎました 走ったら転びました
ヤツメ 削除
ウミガメ 再生までもうしばらくお待ちください。
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ベティ「そんな…フリスク…」
キャラ「…ごめんね、ベティ。止められなかったわ」
ベティ「キャラは何も悪いことをしてないから、謝らなくていいよ…」
…フリスク。
ベティ「……復活したら、しばらく口を聞かないようにするわ」
今年中に終わらせたいですね、この章。
次回もよろしくおねがいします。