sideアルカ・パンドラ
マリオ「早くコートを取って本物か見てみようぜ」
アルカ「そうね。さて…」
パサッ…
透明コートを取ると、外には仮面をつけた紫色のチビがいた。
オードロボー「クソッ!正体がばれちまった!」
へぇ。このチビが本物?
アルカ「驚いたわ。まさか本人が来たとはね。相当追い詰められていた証拠ね」
オードロボー「フン!俺が負けたと思うなよ!お前ら、かかれぇー!」
敵「ボスを助けろー!」
敵「裏番を殺れー!」
ルイージ「おっと、そうはさせないよ。サンダー!」
ビリビリッ!
ナイスよ、ルイージ!
敵「ギャァァァァア!」
オードロボー「ああ、俺の手駒が!」
うるさい、屑。
アルカ「…だまれ」ドゴッ!
☆説明しよう!アルカは裏番モードになると、口がめっちゃ悪くなる!
オードロボー「ぐはっ!」
アルカ「それ以上喋ったらここで処刑するわよ」
オードロボー「………。(クソォ…完全に詰んだ…一体どうすれば…)」
アルカ「さて、質問に答えなさい。洗脳メガネの本体(KPのイニシャルがあるやつ)はどこにやったの?返答次第であんたは死ぬけど」
オードロボー「俺の隠れ家の地下にある。まあ、どこにあるか知らないだろうがn「ワリオの家ね。行ってくるわ」……なぜ分かった!?」
アルカ「あんたの隠れ家なんで既にばれてたのよ」
私は時を止めてワリオの家に行く。
アルカ「………。あったわ。なんで気づかなかったのかしら?普通にポンと置いてあるのに」
これが灯台下暗しなのね。
すぐにダッシュで戻り、再生する。
カービィ「あ、時を止めたんだね」
アルカ「そうよ。簡単なところに置いてあったわ」
オードロボー「くっ…時を止められるのは本当だったのか!」
アルカ「まあ、知ったところでアンタはどうせ捕まるけど」
オードロボー「捕まるだと?この俺が?ふざけガフゥ!」
私はオードロボーの態度にイラついたためセリフが終わる前に腹パンを入れた。仕方ないでしょ?ウザいんだから。
アルカ「キノピオ、犯人を逮捕したわ。受け取りをお願い」
キノピオ「おう、流石だな。分かった、すぐ行く」
マリオ「ふぅ、やっと終わったー♪」
ルイージ「明日からはゆっくりできるね」
アルカ「明日からはね。今日はこいつをボコボコにするわよ♪」
カービィ「…いい考えだね…僕たちの休日を邪魔したんだからね…」
マリオ「思いっきりしばかなきゃな」コキコキ…
ルイージ「あと、永遠にトラウマを植え付けなきゃね」
バチバチ…
アルカ「あと、顔面を再起不能にしなきゃ♪」ゴゴゴ…
オードロボー「や、や、やめてください…もうしませんまから…おねがいします…」ガクガクブルブル…
オードロボーは命乞いをしている。でも、
アルカ「もう遅いわよ。地獄を見なさい」
まずはカービィからね。
カービィ「吸い込み!スゥゥゥゥゥ…ハッ!」
ヒュュュュュュウ……ドゴォン!
オードロボーは縛られたまま上へ吹っ飛んで落ちてくる。
意識はまだあるみたいね。しぶといわ。
オードロボー「や…めで…ぐだ…ざい…!」
マリオ「断る!ルイージ、行くぞ!」
ルイージ「オッケー兄さん!」
マリオ兄弟「ブラザーリアクション!」
☆説明しよう!この技は原作の警察の逆襲で出てきた技だよ!探してみてね!
バチバチボォォォ!
オードロボーは燃えながら感電した。しかしギリギリ意識を保ってるのが運の尽きね。さて、
アルカ「私の番ね♪」
オードロボー「あ……あ……」
アルカ「否テテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテ定!」
ドコォ!バガァ!ボガァ!
オードロボー「………」
オードロボーは意識を失い、無残な姿で倒れていた。
その数分後にキノピオがきて、やりすぎだと説教されたのは別の話よ。
次回最終話です。
裏番モードのアルカは口が悪いです。
あと、ブラザーリアクションは警察の逆襲で出てきますが、探してみてください。
次回もよろしくお願いします。