♪MULAストーリー - アルメリオン
sideネロイズム
月斗「じゃ、後は君達に任せるよ」
Sアルヤ「了解です!」ギュン
…よし、腕は回復した。
ネロイズム「アルヤ、少し待ってくれ」
Sアルヤ「あ?どうしたんだ?」
ネロイズム「長期戦にするのは都合が悪いと思うんだ」
Sアルヤ「…理由は?」
ネロイズム「恐らくだけど…ウミガメは討伐に時間をかけるほど攻撃力が増す。…あってるかい、月斗?」
月斗「…ああ、そうさ。よく気付いたね」
ネロイズム「耐久が高いだけじゃ最も強い厄災とは言えないからね…だから、みんな全力で相手を潰しにかかった方がいいと思う」
Sアルヤ「なるほど…な。よし、乗った!お前ら、全力の攻撃を準備しろ!」
味方『了解!』ギュン
ズドッ、ズドッ!
ネロイズム「メイ」
Sメイ「?」
ネロイズム「限界を超えるよ」
Sメイ「…うん!ハァッ!」カッ
僕達はそれぞれフルパワーで大技の準備をする。
月斗「波動系の技を使うんだ!」
G平次「了解…サンダーキャノン・黒!」ギュン
ズドドドドドッ!
平次の黒い光線は甲羅の穴に向かって突き進み…
「オオッ…!?」
ウミガメの残りHP:75%
ウミガメに大ダメージを与えた。
G平次「グッ…」
シュッ
平次「俺はもう体力切れだ…」
Sメイ「ありがとう、平次。後は私達に任せて!」
平次「ああ…」
平次は頷き、下がった。
ネロイズム「力を合わせるぞ、メイ!」
Sメイ「うん!」
月斗「(おっと、コレは…とてつもないパワーが出そうだね)みんな、下がって。後は2人に任せよう」
ザッ…
2人『ッッ…ハァッ!』
僕とメイの2人で魔力と神力をそれぞれ出し、凝縮していく。
かなり体力が持っていかれるが、構わない。
そうしなかれば厄災を終わらせることはできないからね!
ギュルルル…!
アルヤ「うおっ…凄ぇ量のエネルギーだ…」
(↑スーパー化してたヤツらはメイ以外戻った)
ルメ「あの状態だと普通に私はやられそうね…」
ー--------------------------------------
クラゲ 削除
イワシ 削除
マグロ 削除
ヤツメ 削除
オール・ヨア・フォルト 復旧中
ネロイズム 解放
オキセイギ 解放
ウミガメ 再生中
ー--------------------------------------
カッ!
味方『!!!』
僕達2人を神々しい光が包み込む。そして…
ネロイズム「この力は…!」
メイ「これなら…!」
ウミガメ「オオ…オオオッ!」ギュン
ザパァァン!
ウミガメはこちらに攻撃を放ってきた。
…弾き返してやる!
2人『必殺…!
ジ・アマテラス!
…ハァッ!』
ピカッ…!
「オオオオオオオオオッ…!」
僕達の攻撃はウミガメの攻撃を消し飛ばし…
辺りは、光に包まれた。
ー--------------------------------------
ウミガメのなみだは しおらしいと聞いた
泣きながら あなたは しおらしく笑った…
ウミガメ 削除
ネロイズム セーブが完了しました。
オキセイギ セーブが完了しました。
ー--------------------------------------
強引ですが、次でこの章は終わります。
次回もよろしくおねがいします。