MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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後ちょっとで400話ですね。
くッソ長いなおい…


月の都在住の炎月

side坂田日花

 

日花「………」( ゚Д゚)

 

「どうした?」

 

今、私の前に依姫が言ってた『とある人物』がいる。

いるんだけど…

 

日花「アンタなの!?」

 

炎月「そうだが?」

 

ー回想ー

 

街中を進み、とある一軒家の前で止まる。

 

依姫「ココだ」スッ

 

ピンポーン

 

フラン(ドアベルかよ!?)

 

カチッ

 

『お、依姫か?』

 

依姫「ああ、頼んだように連れてきたぞ」

 

『あざっす。開けるから待ってろ』カチッ

 

…ガチャッ

 

ドアが開き、中から出てきたのは…紫髪橙眼の男だった。

 

日花「………ファッ!?」

 

4代目獄炎の天使、炎月だ。

 

炎月「よう、日花」

 

ー回想終了ー

 

甲「…誰なんだ、この人?」

 

日花「アンタ達がウミガメと戦ってた時、私が気絶中に異空間で会った人よ」

 

炎月「そんな所だ。まぁ入れ」

 

依姫「私は用が終わったから帰r「まぁ待て。桃タルトでもどうだ?」…分かった、なら入ろう」

 

ネロイズム(扱いやすいね…)

 

炎月は私達を家に招き入れた。

 

ーーーーー

ーーーー

ーーー

ーー

 

リビングに案内され、椅子に座る。

 

依姫「………まだなのか?」

 

炎月「まぁ待て、後少しで終わるから」スッ

 

スパッ、スタスタ…コトン

 

炎月「ほい、桃タルト」

 

依姫「感謝する」スッ

 

パクッ

 

依姫「……♪」にこっ

 

わお、すげぇ喜んでるわね。

 

炎月「お前らも食べるか?」スッ

 

ちゃんと人数分用意されていた。

…どうやって人数を知ったのかしら?

 

日花「ええ」

 

炎月「ほい」コトン

 

パクッ

 

日花「…美味しいわね」

 

店に出せるレベルよ。

 

炎月「誉め言葉に感謝する。…んで、お前らが来たのはウョキイワイカの正体を探る為だよな?」

 

平次「ああ…」

 

炎月「なら、俺が大まかな内容を説明してやる」

 

メイ「…知ってるの?」

 

炎月「実際、俺は700年前のウョキイワイカを月斗達と協力して討伐したからな」

 

6人『!?』

 

衝撃の事実。

 

日花「…ん?でもアンタが獄炎の天使になったのって527年前でしょ?その時って普通のニンゲンだったの?」

(525 + 2 = 527)

 

炎月「いや、俺は元々魔界出身だったぞ?当時の俺のパワーは…確か6億ぐらいだったか

?」

 

ネロイズム「6億…つまり魔界でも上位の強さだったのかい?」

 

炎月「そうだな。お前も魔界のヤツか?」

 

ネロイズム「まぁね」

 

炎月「…んで、俺は地界に住んでる月斗達と知り合い、協力して当時の大厄災を討伐した。その後俺は月斗と友達になり、その縁でこの月の都に引っ越した」

 

日花「そこでウョキイワイカの真実を知ったの?」

 

炎月「ああ。大厄災、ウョキイワイカの正体は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今は亡きこの世界の創造神、イザナミが遺した『試練』だ」




衝撃の事実…ッ!

次回もよろしくおねがいします。
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