マリオのあの名言も入ってます。
ちなみにこの回から文のあいだに間をおくことにしました。
これで読みやすくなったと思います。
sideアルカ・パンドラ
ジーノ「次はウィスピーリンゴだよね。どうやって手に入れるの?」
カービィ「プププランドにレッツゴー♪」
デイジー「え?でも宇宙って空気ないんじゃ…」
アルカ「うるさいですよー♪」
この世界ではそんなのカンケーないわよ〜
ー移動シーンはカットー
ふぅーついたー。空気が美味しいー
(地球と違って機械があまりないし自然が豊かだから。)
アルカ「さて、森へ行こう〜!」
カービィ「行こう行こう〜☆」
ジーノ「ヤケにテンション高いね」
デイジー「自然が豊かだからじゃない?」
アルカ「チッチッチ♪違うんだなーそれが」
デイジー「じゃあなんで?」
カービィ「ウィスピーリンゴってね、絶品なんだよ〜!」
アルカ「しかも栄養満点なんだよー!」
カービィとアルカ「だからリンゴをたくさんとってたべたいんだよー♪」
デイジー「そんなに美味しいの?」
カービィ「お い し い ん だ よ ☆」
ジーノ「じゃあ早く行こう行こう〜!」
お、ジーノ君も乗ったねー
アルカ「今回はジーノ君がめちゃくちゃ活躍するよー♪」
カービィ「え、なんで?」
アンタも知らないんだ…
アルカ「リンゴって、木の上にあるでしょ?」
デイジー「あ、そういうことね」
ジーノ「え、どういうこと?」
デイジー「アンタが弓矢でリンゴの枝を切って、落ちたのを集める感じじゃない?」
カービィ「いい考えだねー…不採用」
なぜマリオさんの名言を…
アルカ「じゃあ私がカゴを持ってリンゴをキャッチするなら?」
カービィ「採用!」
アルカ「それじゃ、カゴ買ってくるねー」
ー準備完了!ー
デイジー「うわーでっかいわねー!」
アルカ「でも大丈夫!私が運ぶから!」
ジーノ「よし!うつよー!」
そう言って、ジーノ君は矢を放った。
ピュウウウン! バキッ、パキパキ、メキッ!
一気にリンゴが10個ぐらい落ちてきた!
カービィ「すごい腕前だね…」
アルカ「私のスピードは時速169kmよ!全部キャッチ!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
サッ!サッ!ササッ!
デイジー「アルカもめっちゃはやいわね…」
数分後…
ドサッ!
アルカ「ふぅ〜大量にゲット!」
デイジー「でも、これどうやって持ち帰るの?」
アルカ「フフフ…実はね…」
スゥゥゥゥッ…
アルカ「このカゴ、ノリオさんのバズーカみたいにポケットに入れると小さくなるのよ〜!」
ジーノ「うわースゴイネー☆」
??「すごいすごーい!」
カービィ「あ、いたんだ。いつからいたの?アド」
アルカ「私についてきたの」
デイジー「このこは?」
アド「私はアド!18歳の画家で、アルちゃんの友達よ!」(年齢は作りました)
デイジー「私はデイジー。よろしくね」
アド「デイさんね!よろしく!」
ジーノ「ぼくたちについてくる?」
アド「うん!ちょうどキノコ王国に用があったから、途中までついていくね!」
カービィ「でも、ちょっとまって。ワープスターは4人乗りだよ?」
アド「大丈夫!私もカゴに入るから!」
あ、それ私のセリフよ!
デイジー「いや、私が入るわ。ワープスターに乗ってると気絶しそうになるし…」
アド「じゃあデイさんが入って!」
カービィ「それじゃ、次はキノコ王国へしゅっぱーつ!」
いい考えだ、不採用。
これがマリオの名言です。
アドの年齢設定は作りました。
だんだん原作改変していく予定です。
それでは次回もよろしくお願いします。