MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

406 / 425
どこかで裏設定集を書こうと思ってます。


再戦!平次vsAYF①

side坂田日花

 

AYFの話が終わり、私達は雑談をしていた。

 

AYF「…そうだ、平次」

 

平次「何だ?」

 

AYF「俺様と再戦しないか?丁度お前はパワーが億越えの強さになったハズだ、いい勝負になるだろう」

 

平次「…確かにな。いいだろう」

 

ネロイズム(僕も誰かと勝負したいなぁ…)

 

そして私達は移動した。

 

ーーーーー

ーーーー

ーーー

ーー

 

side坂田平次

 

俺とAYFは少し距離を取って向き合う。

 

AYF「厄災の時の俺様の最大パワーは1億1111万1111だったが…今の俺様ならその100倍ぐらいまで出せる」

 

平次「100倍…!」

 

桁が全て1だと考えると、つまりAYFの最大パワーは『111億1111万1111』になる…とんでもない数字だな。

 

AYF「ただ、今は精々の10分の1しか出せないから安心しろ」

 

平次「そ、そうか…」

 

ザッ

 

♪SharaX - Dark Darker Yet Monster

 

依姫「…始め!」

 

早速変身してやる!

 

平次「グリッチ化!」カッ

 

ギュォォォ…!

 

G平次「いくぞ!」

 

AYF「…来い!」

 

ドッ!

 

G平次「ブラックサンダー!」

    ↑お菓子かよ!

 

AYF「フンッ!」バッ

 

シュゥ

 

俺の先制攻撃はAYFの黒い触手に防がれた。

…小手調べのつもりだったし、問題はない。

 

AYF「ブラックレーザー」ギュン

 

ズドォォン!

 

出たな、例の光線!

 

G平次「暗黒結界!」ピキッ

 

オォォ…!

 

AYF「…ほう」

 

黒い光線は結界にかき消された。

 

AYF「なら、近接攻撃に持ち込もうか…!」バッ

 

AYFは俺の方に突撃してくる。…コイツの近接攻撃はかなり危険だ、距離を取らないと!

 

G平次「ボルトラッシュ・黒!」バチッ

 

シュバババッ!

 

AYF「むぅ…邪魔だ!」シャッ

 

俺の弾幕を触手で弾くAYF…だが、俺は『二段構え』をしてるんだぜ?

 

ピチッ

 

静電気で俺の弾幕が触手に張り付くようにしてるんだ。

 

G平次「…放電!」カチッ

 

バチバチバチッ!

 

AYF「なっ…グォォォォ!」ビリビリ

 

AYFは触手を通して数億ボルトの電圧を受ける。カンタンに言えば雷が何発も連続で直撃してる感覚だな…そりゃぁ痛い。

 

ブチッ!

 

しかしAYFは触手を切り離すことで大ダメージを受けずに済んだ。

 

G平次「…トカゲかよ」

 

AYF「ソレを元にしたんだ、しょうがないだろ」

 

え、マジか。

 

AYF「中々いい技を使いやがったな…今度は俺様の番だ」ジジッ

 

…ボンッ!

 

AYF『分裂!』

 

G平次「分裂だと…?」

 

AYF1「分身と違って、俺達はどちらも本体だ」

 

AYF2「分身と同じようにエネルギー量は分割されるがな」

 

G平次「………」

 

囲まれたらかなりヤバそうだな…スピードでどうにかするか。




平次のパワーは…大体2億2千万です。永遠の『2』番手で草。

次回もよろしくおねがいします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。