重要な部分はもう全部書いたので。
side坂田日花
日花「…さて」スッ
私は座っていた椅子から立つ。
日花「そろそろ帰りましょ」
メイ「そうですね、時間的にもう日が暮れますし」
炎月「帰るのか?なら送っていくぞ」
AYF「俺様も行く」
依姫「…案内役だからな、私も行く」
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都を出て、やがて結界の前まで来た。
依姫「結界を開けるぞ」スッ
ギュン
結界を通り抜けると、そこはニャン国の外れだった。
炎月「またな、日花」
日花「ええ…いつかアンタに勝つ」
ネロイズム「僕も偶に1人で来ようかな…?」
依姫「アポなしで来なければ歓迎してやろう」
AYF「…平次」
平次「?」
AYF「次会った時も手合わせしよう。油断はもうしない」
平次「フッ…いいだろう」
フラン「…おっ、来たぞ」
カービィさんが来て、私達はソレに乗る。
日花「んじゃ、また会いましょ」
カービィ「それじゃあ行くよ!」スッ
ヒュゥゥン…!
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そして、私達は家に帰った。
ガチャッ
日花「ただいま~」
「うわ、また負けた!」
「ふふん、私に勝つなんて100年早いよ未例!」
私の8歳の息子…未例が、幼馴染で緑髪の女の子…東風谷早苗とゲームしていた。
彼女は近くにある守矢神社の巫女で、8歳にしてノリオさんの転生である未例と同格の強さだ。
日花「また負けたの、未例?」
未例「あ、母さん。早苗が強すぎるから代わりに倒して!」
早苗「ソレはずるいよ、未例…「別にいいわよ?」ええっ!?」
日花「冗談よ…未例、アンタ宿題は?」
未例「……あ。今すぐやってくる!」タタッ
早苗「えーっ、宿題やってなかったのー?」
…ふふっ、平和ね。
坂田日花、月に行く。 完
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次章予告
ジ・インフェルナ
魔界にいる悪魔の王…魔王デストロイヤー。
ダサい名前だが、パワーはとてつもなく…ネロイズムがフルボッコにされるレベル。
「そろそろ天界の占領を視野にいれるか…」
魔界だけでなく、天界も占領することを企む魔王。果たして日花達は魔王の野望を止めることができるのか…!?
日花「…へぇ、コレが獄炎の天使ね」
お楽しみに!
P.S.魔王はこんな発言しないし、何なら名前もほぼ出ないらしいぞ。
年歴 2102→2105
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2105年。
アルミ「有太、準備は終わった?」
有太「…ん、後はコイツだな」スッ
有太は何故か黒いパンツを入れる。
アルミ「…ちょっと待って?それ私のじゃないわよね?」
有太「アンタに対して欲情すると思うか?」
アルミ「うん、ない」きっぱり
有太「だろ?…コレはヘカさんのだ」どーん
なんと、有太はヘカーティアのパンツを持っていくつもりなのだ。とんだ変態である。
アルミ「……アンタ、死ぬわよ?」
有太「フラグ立てんなよ。じゃ、行ってk「あら、何故それを持ってるのかしらん?」…回収早すぐねぇか!?」
どこからともなくヘカーティアが現れた。もちろんキレる寸前である。
ヘカーティア「まずどうやって盗んだのかしらん?」
有太「盗んでねぇよ!クラウンピースと正当な取引をしただけだ!」
ヘカーティア「(ピース…後でおやつ抜きね)…とりあえず返して」
有太「だが断る!じゃあな変なTシャツ野郎!」
シュッ…
ヘカーティア「…今なんつった?」ブチッ
多分もうバレてますが。
未例→ノリオの転生
日和→ミールの転生
前世では兄妹、現世では姉弟ですね。
それと早苗も初登場。
次回もよろしくおねがいします。