今年は受験勉強に死ぬほど力を入れる年なのもあり、めっちゃ不定期になりますが…モチベが爆発する度に投稿するつもりです。
これは、現在MULAストーリーの世界線にいるキャラの中で最強…つまり、天照の視点である。
アルミとノーアは天照より強いが(いつの間に!?)…アルミは言わずもがな、ノーアも"それに対抗して"旅に出ている。いつ帰ってくるのだろうか。
side天照
「天照様〜!」ダダッ
天照「あら?」
部下の天使がかなり焦った表情で部屋に入って来た。
天照「どうしたの、そんなに焦って「魔王が…」…え?」
魔、王…!?
「魔王が復活し、魔界を襲撃中です!」
天照「ッ、アイツが、ね…」
透が命を投げ打ってまで封印したアイツを…再度封印することは恐らくできない、ならば…!
天照「素戔嗚を呼び出しなさい!そして月の都と連絡を取り、魔界の者達に加勢するわよ!」
できれば幻想郷にも連絡を取りたいけど、"あの子"がトラウマを思い出してしまうから…一応別の人に連絡を取っておくわ。
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side??????
???「何、天照さんから…ッ!?」
『魔王復活、増援を求む』
???「魔王、師匠を殺したあの忌々しい魔王が…!」
私が直々に敵討ちをしたい所だが、動けないのが本当に残念だ…
???「…そうだ、あの子を送り込むか」
アルミにも許可を取っておこう、必ず力になるハズだ。
…幻想郷については確か、アルミの弟子達に口外しないようにしないといけないな。
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side坂田日花
日花「当時の戦力は確か…天界や魔界、月の都の強者達が集結して戦ったのよね?」
ネロイズム「そうさ。その状態で勝てなかったからこそ、ヤツは封印された…」
甲「まさか、再度封印する必要があるのか!?」
ネロイズム「…いや、ソレは多分無理だろうね。対策は確実にされている」
甲「じゃあ、どうやって…『ゴォッ!』…この気配は!?」
頭上を見ると、そこには白髪で赤い衣を身に纏い、紫色の羽をもつ女性がいた。彼女からはとてつもないレベルの魔力を感じる…月斗さんより上だろう。
「貴女が…5代目獄炎の天使ね?」
日花「はい、まだ仮ですが…貴女が魔界神の…?」
神綺「いかにも。私は神綺、魔界を創造した者よ」
ネロイズム「神綺様は1000年前に魔王と戦っている。ある程度攻撃の対策を伝授してもらえるハズだ」
メイ「………!」ゴクリ
神綺「1000年前の戦いは月の都と妖怪集団に、私達魔界の者や天界の者が参入した感じだったわね…っと、説明は後にしましょうか」スッ
『?』
突然神綺さんが変な方向を向き…
ダンッ!
弾幕を放った。
現在、迷走中。
次回もよろしくおねがいします。