なおパーカーズでくらいつけるのは日花とメイと平次だけの模様()
side坂田日花
…ドゴォ!
「グギャッ!?」
弾幕は何者かに命中した。
神綺「もう現れたようね、魔王の部下が…」
ネロイズム「まだ殆ど経っていないのに!?」
神綺「ヤツは膨大な量の魔力を保有しているの、雑兵ぐらいいくらでも創れるでしょうね」
甲「創るって、つまり創造するってことですか?」
神綺「そういうこと」
日花「……ッ」
神綺「…どうやらさっきのだけのようだわ。多分監視用ね…じゃあ話を続けるわね?」
神綺さんは話を続けた。
神綺「魔界や天界の者が参戦しても、魔王は"1人"で我々の戦力と拮抗してたわ」
『!?』
神綺「魔界の創造神である私、この世界線の最高神である天照、当時妖怪の神だった八雲透、月の神である月夜見、海の神である素戔嗚、地獄の女神のヘカーティア・ラピスラズリ…それに様々な人妖魔神が協力し、漸く封印できた存在よ。当時の我々は今の半分程度の力しか持っていなかったのも相まって、それはもう地獄より酷い戦いだった」
メイ「………」
神綺「そんなヤツが解放されたからには、今度こそ我々はヤツを『殺す』必要がある…その意味を理解した上で質問するわ。私達と、戦う?」
日花「……無論です。この世界線を守るためなら!そうでしょみんな!」
『勿論!』
私達は確かなケツイを持って、そう言った。
神綺「…フフッ、よく言ったわ。じゃあ『シュッ』あら?」
スタッ
「よう神綺、久しぶりだな」
スーツを着た銀髪の女性が現れた。…待って、この人からも力を感じるんだけど!?
神綺「月夜見…!」
日花「えっ!?」
つ、月夜見!?月の神の!?
「俺様達もいるぞ」スッ
月夜見さんの背後から数人出てきた。
甲「AYFと炎月と依姫と…2人知らない人がいるな」
依姫「私の姉、豊姫と私達の上司、"八意"サグメ様だ」
豊姫「よろしくね♪」ニコッ
サグメ「よろしくお願いします」コクッ
……ん?
日花「もしかして月斗さんの親戚ですか?」
サグメ「え?はい…
妻です…///」ポッ
『…ええっ!?』( ゚д゚)
あの人既婚者だったの!?
炎月「あ、そういえば言ってなかったな」
依姫「…言う機会もなかったし、仕方ないな」
豊姫「そうね〜。…誰か来てるわよ?空から」
『?』
パァァァァ…!
空から光が差し、人影が見えた。
アルヤ「後光!?」
まさか…!
月夜見「姉上と、素戔嗚か」
「久しぶり、月夜見」
「久々だな、姉さん」
日花「Oh my f*cking god…」
まさか創造神の子供3人が揃うなんて…私、ここにいていいのかしら?
炎月「日花」
…?
炎月「お前の神ではないぞ?」どーん
日花「マジレス!?」
なんと、サグメは月斗の妻でした〜!?
結構前から温めてた設定です。…あれ?なんで普通に喋ってるんだ?(すっとぼけ)
ココでは月夜見は四六時中スーツを着ています。
次回もよろしくおねがいします。