これからもよろしくお願いします。
side???・???
「やぁ」
幽香さんに鍛えて貰ってから家に帰り、休んでいたら…目の前に扉が現れてそこから女の人が出てきた。
ちょっとビックリした。
「貴女は…えっと確か、摩多羅隠岐奈さん?」
隠岐奈「その通り。紫と同じ『賢者』の隠岐奈だよ」
「僕に何か用でもあるんですか…?」
僕、何かしたっけ?強いて言うなら幽香さんに鍛えて貰ってるぐらいだけど…
隠岐奈「実は今、外の世界でとんでもない事が起きていてね…アルミに許可を得て君の力を借りることになったんだ」
「…えっ、お母さんに許可を!?」
世界がとんでもない事になってるなら、お母さんは自分で行きそうなんだけど…
隠岐奈「どうやら今は動けないらしくてな…それに、幻想郷の者達はワケあって外に送り込み難い。そこで君だ」
「僕、役に立てるんですか…?」
隠岐奈「…ああ。約束するよ、アルミの義息子である君なら絶対『ヤツ』に攻撃できる」
「ヤツ、って?」
隠岐奈「魔王、なんて呼ばれてる男でな…それでどうする?君は行くかい?」
………答えは決まってる。
「行きます。世界を守れるなら!」
隠岐奈「ふふっ…母親に似てきたじゃないか。それじゃあ準備をしたまえ、数分後に送り込むから…
パメラ、力を奮って来い!」
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side坂田日花
天照「まだ"全員"は揃ってないようね」
日花「全員…?」
シュッ
「久しぶり、炎月」
炎月「月斗!久しぶりだな!」
やってきたのは月斗さん、アルカさん、ルメさん、留美、スティーブさんの5人だ。
ギュッ
月斗「…あれ?」
サグメ「月斗…///」むぎゅっ
月斗「サグ!?なんでココに…いや、居てもおかしくはないね」ナデナデ
仲良い夫婦のようだ。
炎月「……イチャイチャすんな、砂糖吐きそうになる」
月斗「あ、ゴメン」パッ
ルメ「……あれ?ザクロはいないの?」
神綺「ザクロは畜生界でのゴタゴタを解決してるわ」
ルメ「そうなんですね」
日花「神綺さんとルメさん、知り合いなんですか?」
ルメ「ええ、アルミからのツテで」
なるほど…
天照「さて、あと1人ね」
素戔嗚「1人?誰だ姉上」
天照「例の所から1人…ね?」
素戔嗚「…なるほどな」
……スタッ
空から1人の少年が飛んできて、着地した。
ネロイズム「君は……(まさか、アルミの…)」
パメラ「パメラ・キサラ…10歳です」
(キサラという苗字は偽名………かも)
『10歳!?』
クソ若いわね!?てか子供!?
天照「力にはなるようね、パワーも数億あるようだし」
日花「……!」
パメラ「はい、僕のパワーは8億ぐらいです」
甲(10歳で俺より上だと!?ニンゲンっぽいし、才能か…怖いな)
パメラ参戦!どれぐらい強いんでしょうかね〜?
次回もよろしくおねがいします。