MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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黒い生命体は、人型で、目があるような位置が赤く光ってるような見た目です。


黒い生命体

sideマリオ・マリオ

 

戦闘開始だ。

 

黒い生命体「グォォォォ!」

 

マリオ「こいつ、なんで暴れまわってるんだ?」

 

アルカ「関係ないわ、行くわよ!」

 

ルイージ「サンダー!」ビリビリ!

 

黒い生命体「グォッ!?グググ…グォッ!!」

 

ギュゥン!

 

マリオ「あまりダメージが入ってないぞ…」

 

アルカ「なら、殴るわ!否テテテテテテ定!」ドゴォ!

 

黒い生命体「グォッ…グォォ…」

 

黒い生命体は、少しよろめいた。流石にアルカのパンチは効いたようだ。

 

ルイージ「もう一回サンダー!」バチィッ!

 

黒い生命体「グギィッ!?」ビリィッ!

 

マリオ「ん?攻撃が効いたぞ?アルカ、お前こいつの防御みたいなやつを砕いたんじゃね?」

 

アルカ「ありえるわね。一気に畳み掛けるわよ!」

 

兄弟「おお!ブラザーリアクション!」ドシュウ!

 

黒い生命体「グォォォォ…」フッ…

 

黒い生命体はやられ、そのまま消滅した。

 

マリオ「……なんだったんだ、今のやつ?」

 

アルカ「パワーは大体1000くらいかしら」

 

ルイージ「でも、空はまだ黒いし、もっといそうだね」

 

マリオ「現地調査組はやられてなきゃいいが…」

 

sideアド

 

私たちはついさっきソジック国のイビト山付近について、今から調査を始めるところよ。

 

アド「まずは聞き込みかな?」

 

ノリオ「そうですね。でも、私は通報されそうなので、遠慮しておきます」

 

クッパ「ワガハイも見た目がな…」

 

カービィ「なら、僕とアドの2人が聞き込みするから、ノリオとクッパはここを見張ってて」

 

ノリオ「了解です」

 

アド「じゃあカーくん、行こっか」

 

カービィ「うん…」

 

ー聞き込みしたー

数分後、私たちは集合した。

 

アド「やっぱり、ここ付近で黒い何かが出てきて、空が黒く染まったのは間違いないみたい」

 

カービィ「あと、そこらじゅうで黒い生命体が暴れまわってるみたいだ。早く止めないと」

 

ノリオ「そうですね。久しぶりにコイツ(バズーカ)を使いたかったのでちょうどいいですね」

 

クッパ「ワガハイも戦うぞ。それしか取り柄がないからな」

 

アド「じゃあ、早速行こう!」

 

少し移動すると、そこには人型の黒い生命体がいた。

この生命体が敵ね。

 

黒い生命体「グォッ!グォッ!」

 

ノリオ「いきなりドーン」ドーーン!

 

黒い生命体「グォォォォ!」シュュゥ!

 

クッパ「大ダメージみたいだな!ファィア!」ボォォォ!

 

黒い生命体「グォォッ!グォォ…」フッ…

 

アド「あれ?もう倒したの?」

 

カービィ「出番がなかったね」

 

ノリオ「いや、恐らくもっといますよ」

 

クッパ「出番はいくらでもあるだろう。とりあえずマリオたちに報告だ」

 

その後、私たちはワープスターで帰ると、マリオたちも同じようなやつと戦ったのを知った。




同時刻で二体倒しましたね。

次回もよろしくお願いします。
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