☆現在、キノピオは別行動です。
sideマリオ・マリオ
俺たちが黒い生命体を倒したあと、一旦秘密基地に戻り、カービィたちが帰ってきたあと、一旦情報を整理した。
ミール「今のところ黒い生命体はあまり出現してないみたいね」
マリオ「一体でもなかなかのパワーだぞ、あれ」
ルイージ「もしも個人で行動してるときに遭遇したら、アルカやノリオぐらいしか対処できないよね?」
アルカ「そこは問題ないわ。個人で行動することがないようにすればいいのよ」
カービィ「確かに…元からしなきゃいいね…」
アド「二人一組でチーム作る?」
ノリオ「あまり多すぎてもダメでしょうし、それが妥当でしょう」
ジーノ「早速決めよう」
ペアは、俺とアルカ、ルイージとクッパ、カービィとアド、ノリオとジーノになった。
アルカ「よろしくね、愛棒♪」
なんか相棒の漢字が違うような気が…まあいいや。
カービィ「ねえねえ、ちょっと提案があるんだけど 、ロゼッタに会って協力を頼んでみない?」
ノリオ「それはいい提案ですね。それでは、行ってきてください」
カービィ「え、今!?」
アド「カーくんが言い出したんでしょう?行ってきてよ」
カービィ「え……」
ノリオ「安心してください、冗談です。今日はもう休んで明日行きましょう」
カービィ「はぁ、良かった…」
コイツ、マジで行くと思ってたの?まに受けすぎだろ。
マリオ「とりあえず、今日はもう寝ー」
ドガーン!
アルカ「外で何かあったみたいね。今すぐ行くわよ!」
ルイージ「黒い生命体だろうね…」
急いで外に出てみると、黒い生命体の集団が辺りを荒らしていた。10体ぐらいいるなこりゃ。
ノリオ「ドーン」ドーーン!
黒い生命体「グォォォォ!」シュゥゥ…
アルカ「マリオ、帽子借りるわよ!」パサッ
マリオ「おい、いきなり「何か文句でも?」ないです、お好きに使ってください、ぅぅぅぅ…」
ルイージ「兄さん、ドンマイ」
クッパ「話はそこまでにしようぜ。ファィアー!」
ボォォォ!
黒い生命体「グォォ…」フッ…
アルカ「あと9体ね。ファィアパンチ!」ドゴォ!
黒い生命体「グォッ…」フッ
アド「あと8体!ザ・ワールド・ドローペイン!」
バシュッッ!
あと7体だな。
カービィはいつのまにかソードにコピーしていた。
カービィ「ルイージ、サンダーを剣に当てて!」
ルイージ「お、おう!サンダー!」ビリィッ!
カービィの剣は、サンダーをまとった!
確か、俺のファィアをまとってフレイムソードとかやってたな。
カービィ「サンダーソード!」
カービィはサンダーをまとった連続切りを放ち、あっという間に黒い生命体どもを蹴散らした!
アルカ「おお、強いわね。まさか鍛えたの?」
アド「してたわね、毎週」
クッパ「この戦いが終わったら、手合わせしようぜ、カービィよ」
カービィ「う、うん…(勝てる気がしないな…)」
その後、アルカに帽子を返してもらい、疲れたのですぐ寝た。
クッパはフラグ発言してるんですが、安心してください、死ぬのはカービィやクッパではありません。
(マリオはもう確定だけどね)
次回もよろしくお願いします。