ま、自分からすると決めたんですけどね(苦笑)
sideマリオ・マリオ
アルカ「ざっと数えてあと13体ね」
マリオ「"ざっと"してないんだが」
カービィ「そんなことは今どうでもいいから、攻撃してよ」
マリオ「ふぁぃ…ファィアー!」ボォォォ!
黒い生命体「グォォォォォ」ボォォォ…
アド「え、焼かれてない!?」
ロゼッタ「火炎耐性があるみたいですわ」
マリオ「俺、まさかの役立たず!?」ガーン
(マリオの攻撃力が低いだけ)
アルカ「うーん…じゃあ、実況たのむわ」
マリオ「お、おう…」
実況はこちら、マリオが担当いたします。
黒い生命体「グォォォォァァァァア!」グォォォォォ!
黒い生命体はアルカに集中攻撃を浴びせる!だが…
黒い生命体「グォッ!?」
アルカはすでにそこにはいなかった。
アルカ「私はずっと後ろにいたのよ。テヤァ!」ドゴッ!
アルカのストレートが黒い生命体の顔面?にクリーンヒット!残り12体だ!
一方、アドは…
アド「ペイント!」ピシャッ!パシャッ!
黒い生命体「グググ…グォォ」
広範囲攻撃をしていた。黒い生命体はじわじわとダメージをくらい…
ロゼッタ「ブルームドリーム!」ポワワワ…ドゴッ!
黒い生命体「グォォ…」フッ…
ロゼッタさんがとどめを刺す。いい連携プレーだ。
そして、カービィは…
カービィ「ハァァァ!」ガキィン!
黒い生命体「グォォォ!」ドゴォン!
近接戦に挑んでいる。
カービィ>>>>><<<<黒い生命体
黒い生命体「グォォ…」フッ…
あれ、恐らくカービィは本気を出してないな。
カービィ「次はどいつだ!?」シャキーン!
カービィは剣を突き立てて威嚇する。偉そうだな。
黒い生命体「…グォォォォ!」ドドド…
黒い生命体は突進してきた。それをカービィは…
カービィ「ハァァァ!」ズバッ!
一撃で倒した。やっぱり本気を出してなかったな、コイツ。
アルカ「アド!必殺技をして!」
え、いきなり!?
アド「え、今!?」
アルカ「今よ!早く!」
アド「う、うん!ザ・ワールド・ドローペイン!」
パシュッ!
黒い生命体「グォォォォォォオ!?」ドゴォン!
黒い生命体たちは互いにぶつかり合って硬直する。
これが狙いか!
アルカ「マリオ、帽子借りるわよ!」パサッ
マリオ「あ、またかよ…」
何をする気だ?
そう思っていると、アルカはサッカーボールサイズのファィアボールを作り出した。
アルカ「いやー、この技真似してみたかったのよねー♪」
そういって、アルカはジャンプして回転し始めた、
まさか、こいつイナ○レの真似を…
ここで問題だ。アルカはどの技を真似したんでしょうか?
①爆熱スクリュー
②ファィヤートルネード
③マキシマムファイヤー
答えは…
アルカ「爆熱スクリュー!」グルグルドッゴォン!
①だ。めっちゃ回ってるんだが、目は回ってないみたいだ。すげーな。
黒い生命体「グォォォォ…」フッ…
黒い生命体たちは一気に消え去った。
見て気づいたんだが、強い技で相手を一気に蹴散らすのって気持ちいいよな。
アルカ「はい、帽子」パサッ
マリオ「おう、かっこよかったぜ」グッ
アルカ「ありがと、これでロゼッタさんにやっと話せるわね」
マリオ「そうだな」
さて、ロゼッタさんにに協力をお願いするか。
爆熱スクリューを選んだ理由
ファィヤートルネードは、イナイレのパロディをするときの典型的なわざだからです。マキシマムファイヤーは、名前しか知りませんでした。
あと、全部豪炎寺の技ですね。
次回もよろしくお願いします。