MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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もしもアルカがイナイレにいたら
シュート技 爆熱スクリュー、グランドファィア
キャッチ技 正義の鉄拳、ゴットハンドX
ドリブル技 ヘブンズタイム
ブロック技 ボルケイノカット
普通に強いですね。


アルカの役職

sideマリオ・マリオ

 

マリオ「あ、ロゼッタさん、話があるんだが」

 

ロゼッタ「あら、なんですの?」

 

アルカ「実は…

 

ー説明中ー

 

…ということなの。協力する?」

 

ロゼッタ「みんな、私は行きますが、それでいいですの?」

 

ロゼッタさんは家来たちに呼びかける。部下思いだな…

 

家来「全然大丈夫です!」

 

家来「城のことは私たちにお任せください!」

 

ロゼッタ「ありがとう、みんな」

 

カービィ「ふぅ、よかった…」

 

アド「あの、ロゼッタさん、私たちが知らない情報を持ってたりする?」

 

ロゼッタ「………。えっと…まず、あなたたちが持ってる情報を知らないんですわ…」

 

アド「あ、そうだった」

 

マリオ「そこは俺が説明する。かくかくしかじか…」

 

ー数分後ー

 

ロゼッタ「なるほど、ありますわ」

 

アルカ「え!?すぐに教えて!」グイグイ

 

ロゼッタ「か、顔近いですわ…」

 

アルカ「あ、ゴメン」スィッ

 

ロゼッタ「さて…この紙を見て欲しいんですわ」ペラッ

 

カービィ「ん?なにこれ、手紙?」

 

アド「全部カタカナで書いてあるわね…」

 

マリオ「えっと、なになに?『コウフクシロ、シタクナイナラチカラズクデツブス』だそうだ、これになんの情報があるんだ?」

 

アルカ「……。ロゼッタさん、この手紙、他の国にも送られてるんでしょ?」

 

ロゼッタ「その通りですわ。今のところ襲われてるのはこの国だけですが…」

 

カービィ「僕たちが知ってる国は、ここ、きのこ王国、ドルピック島、カメーン国、ソジック国、プププランドだね」

 

アド「プププランドはそもそも惑星が違うから除外ね」

 

マリオ「ソジック国は昨日調査したから除外だな…」

 

アルカ「なら…「プルルルル…ピッ」はい、もしもし…はい、今はブルームプラネット国にいますが…え!?今度はそこですか…。了解です。失礼します。「ピッ」今度はカメーン国が襲撃されてるらしいわ。早速行くわよ!」

 

カービィ「アルカ、昨日も気になってたんだけど、誰と電話してたの?」

 

アルカ「ハリー総監だけど?直接依頼されてるのよ」

 

マリオ「警察が副業なのは知ってたんだが…」

 

ロゼッタ「どういう役職なんですの?」

 

アルカ「特別捜査官よ。一応3番目に偉い役職ね」

 

アド「3番目!?めっちゃすごいじゃん!」

 

アルカ「ま、職権乱用はしないけどね」

 

マリオ「アルカらしいな。それよりも…」

 

カービィ「早く行こ?」

 

アルカ「あ、忘れてたわ。カメーン国に行くわよ!」

 

マリオ「あ、ロゼッタさんは…」

 

ロゼッタ「私はブルームフライで飛ぶので大丈夫ですわ」

 

カービィ「なら大丈夫だね。レッツゴー!」

 

そして俺たちは、カメーン国に出発するのであった。




豆知識
アルカの役職は特別捜査官で、警察の中で3番目に偉い役職です。しかし、警察の中でかなり珍しいので、幻の役職とも言われています。特別捜査官の人はアルカとキノピコ、ミールだけです。

次回もよろしくお願いします。
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