MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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久々のカメーン国

sideマリオ・マリオ

 

ーカメーン国ー

 

マリオ「ついた…あいかわらず暑いな、ここ」

 

アルカ「カーメン城へ行くわよ!」

 

ロゼッタ「どこにあるんですの?」

 

カービィ「うーん…場所は変わってないと思うけど、確かこの家に…」ガチャ

 

アド「それで、このクローゼットに階段があったんだよね?」ガチャ

 

アドがクローゼットを開けると、そこには改装された階段があった。

 

マリオ「ここってまだ利用されてたんだな…」

 

アルカ「入るわよ」

 

階段を下ると、薄暗い通路に入ってきた。

 

ロゼッタ「なにも見えませんわ」

 

カービィ「アド、ライトをお願い」

 

アド「オッケー!はい」カチャッ

 

カービィ「ん?なんか被ってるような…」

 

マリオ「おいアド、お前9年前に同じ間違えしたよな」

 

アド「いや、今度は大丈夫よ」

 

カービィ「ま、いいや。ライト!」カチッ

 

ビカァ!

 

アルカ「あ、今度はちゃんと明るいわね」

 

ロゼッタ「進みましょう」

 

俺たちは曲がりくねった道を進んで行く。曲がりすぎだろ…

 

カービィ「あっ、出口だ」

 

ガッシャァァァン!

 

アルカ「すでに暴れまわってるようね。時間停止!」

 

↓ブゥゥゥゥン…

 

マリオ「なあアド、俺の帽子を描いてくれ」

 

アド「え?あ、うん…はい」パサッ

 

マリオ「よし、アルカ、お前は本物をかぶれ」パサッ

 

アルカ「え、なんで?アドが描いたそれはファィアが出せないでしょ?」

 

マリオ「お前に帽子を貸す時いちいち体調を悪くしたくねーんだよ」

 

ロゼッタ「なるほど…」

 

マリオ「準備ばできたし、進むぞ」

 

城の前では、黒い生命体が20体暴れまわっていた。

(時は止まってるから動いてないが)

 

アルカ「再生!」

 

↑ブゥゥゥゥン…

 

黒い生命体「…!グォォォォ!」

 

ロゼッタ「ブルームショック!」ドゴォ!

 

黒い生命体「グググ…」

 

アルカ「一人で4体くらい倒せばいけるかな?」

 

マリオ「スマ○ラのマ○スの真似するな!」

 

カービィ「…でも、事実じゃん」

 

マリオ「俺は戦えないんだが…」

 

アド「はい、これ」スチャ

 

マリオ「武器か、なんだこれ?」

 

アド「ファィアセーバーよ、それを使って」

 

マリオ「ダース○ーダー?」

 

アド「ルイージと同じことを言ったわね……」

(宝探しデスゲームで)

 

黒い生命体「グォォ!」

 

マリオ「まあ、いいや。試し斬りと行くか、オラァ!」

 

ヴォォン!スパーン!

ファィアセーバーは黒い生命体を真っ二つに切り裂いた!

 

黒い生命体「グォォォォォォオ…」シュゥ…フッ…

 

マリオ「はあ!?強くね、これ!?」

 

アド「あ、それ5分しか持たないから、早めに片付けてね」

 

マリオ「おう、任せろ」

 

sideアルカ・マリオ

 

マリオ、随分と強い武器を手に入れたわね。カッコいいわ。

 

黒い生命体「グォォォォ!」グォォ!

 

アルカ「おっと、危ないわね」サッ

 

黒い生命体の攻撃を紙一重でかわす。

いやー、危ないわね。さて…

 

アルカ「どのアニメの技を真似しようかしら…」

 

黒い生命体「グォッ、グォォォォ!」ドゴッ、ドゴッ!

 

アルカ「もう、考えさせなさいよ!」

 

そんなに早く消えたいの?

なら、ワン○ースの○ースの技を使ってやるわ。

ボォォォ…

 

アルカ「くらえ!火拳!」ボォォォォォオ!

 

黒い生命体「グォォォォ…」フッ…

 

さっきの技で5体くらい一気に倒せたわね。さて、勝負はこれからよ!




今度はワンピースの技です。
つぎはどのアニメでしょうか?

次回もよろしくお願いします。
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