あと、今回で50話です!
これからもよろしくお願いします!
sideキノピオ
これは…まずいぞ!
今すぐミールに連絡だ!
ピポパ…プルルルル…ピッ。
ミール『もしもし?さっき電話したばかりなのに、何でまた「襲撃されてるんだ!」え!?』
キノピオ「今この警察本部が襲撃されてるんだよ!今すぐ援軍に来てくれ!」
ミール『わ、分かったわ。10分後にはそこに着くわ、それまでに持ちこたえて頂戴!』
キノピオ「了解だ、さっさと来いよ!」ピッ
ハリー「とりあえず10分、持ちこたえればいいんだな?」
キノピオ「ああ、久々に"アイツら"の出番だな」
ハリー「そうだな、よし…」
ハリーは司令放送を流す。
ピーンポーンパーンポーン♪
ハリー「ロボット部隊、出動!」
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ロボ1「久々のシュツドー!」ウィーン!
ロボ2「敵ハッケン!レーザー用意!」キュィーン…
ロボ3「ハッシャー!」ズドーン!
黒い生命体「グォォォォ!?」ジュゥゥゥ…
ロボ1「おお、こいつらシブトーイ!」
ロボ2「デモ、オレたちは体力がム・ゲ・ン!」
☆説明しよう!
警察の逆襲の時は、こまめに充電する必要があったが、全身太陽電池をつけてもらい、体力がほぼ無限になったのである!
ロボ3「もう一回レーザー用意!」キュィーン…
ロボ123「発射ァァァァー!」ズッドォォオン!
黒い生命体「グォォォォ…」フッ…
ロボ1「あっ、1体タオシタ!」
ロボ2「この調子でどんどんイクゾー!」
ロボ3「オー!」
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ハリー「………。」
キノピオ「持ちこたえてるどころか、むしろ攻めてないか?」
ハリー「よし、なら…ロボット第二部隊、出動!」
ロボ4「ラジャー!」ウィンウィン!
ロボ5「出番がキタゼー!」
ロボ6「ウズウズしてたんダヨー!」
キノピオ「おい、こいつらまさかの戦闘狂か?」
ハリー「まあ、そうだな。死刑じゃ収まらない罪を犯した犯罪者をロボ化させたんだからな」
キノピオ「だれがそうしろと?」
ハリー「……アルカだ」
キノピオ「……裏番モードのアイツか…。それなら、ムダに殺さなくて済むからな…」
ハリー「まあ、流石にアイツはあまり手も汚したくなかったんだろ」
キノピオ「そうだろうな」
……アイツ、いつから裏番モードのような性格になったんだ?7年前にはすでになってたし…うーん…
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アルカ「ヘックシ!」
マリオ「いきなりどうした、風邪か?」
アルカ「いや、誰かが私の事を言っているような気が…」
カービィ「あ、それ、よくあるよねー」
アド「私はないけどね」
アルカ「うーん…ヘックシ!」
マリオ「またかよ!」
アルカ「今度は私の性格の事を言っているような…」
マリオ「なにそれ怖くね?」
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キノピオ「ヘックシ!」
なんだ、誰が俺が怖いとか考えてるような…。
……気のせいだ、気にしないでおこう。
警察ロボ登場です!
次回もよろしくお願いします。