MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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ルイージ視点です!


ルイージのドンパチ①

sideルイージ・マリオ

 

ルイージ「ケホッ…ノリオ…流石にバズーカは…やりすぎだ…」

 

ノリオ「でも、技名を考える時にポケ○ンネタを使うのもおかしいとおもいますよ」

 

ルイージ「それもそうだけど…」

 

その時、ミールがかなり焦った表情で部屋に入ってきた。

 

ミール「2人とも、大変よ!警察本部が現在進行形で襲撃されてるわ!急いで向かうわよ!」

 

ルイージ「わお、早速新技が使える…」

 

ノリオ「腕がなりますね」

 

僕は、ノリオ、ミール、ジーノ、クッパと共に、警察本部へと向かった。

 

ー警察本部ー

 

ルイージ「………。」

 

いざけい警察本部に着くと、黒い生命体は警察ロボに討伐されていた。

 

ノリオ「私たちが来た意味ありましたか?」

 

キノピオ「あったぞ」

 

ジーノ「い、いつのまに…」

 

キノピオ「お前らがいたほうが早く討伐できるんだよ。俺も戦うぜ」

 

クッパ「よし、焼き尽くしてやる、ファィア!」

ボォォォォォオ!

 

黒い生命体「グォォォォ!グォッ!」プンッ!

 

黒い生命体は拳を振りかぶる。

 

ミール「させないわよ」バンバン!

 

それをミールが妨害する。しかし、銃じゃあまり効いてないようだ。

 

ノリオ「ルイージさん、お願いします」スチャッ

 

あ、もうするんだ…

 

ルイージ「オーケー!ピッチャー、投げましたー!」

ポィッ!

 

ノリオ「チャージ完了!サンダーキャノン!」

 

ノリオのバズーカから極太レーザーが発射される!

その前にいた黒い生命体たちは跡形もなく消滅する。

 

クッパ「なかなかいい技だな」

 

ジーノ「僕も負けないよ!加速矢!」ギュゥン!バスッ!

 

黒い生命体「グォッ!?」ドスッ、ドスッ!

 

ジーノが放った矢は、黒い生命体を貫通するが、少し距離をとったあと、再び黒い生命体に向かって飛んでいく!

これはまさに

 

ルイージ「ミサイル型だ…」

 

ノリオ「しかも飛距離とスピードが比例してますね。なかなか厄介な飛び道具ですね」

 

黒い生命体「グォォォ!グォッ!?グォォォォ…」フッ…

 

黒い生命体は何度も矢にいられ、最終的に消滅した。

 

キノピオ「あと15体ぐらいか?」

 

ミール「いや、あと1体よ」

 

ルイージ「は!?何でそうなるの!?」

 

ミール「さっきアルカから連絡があったのよ。黒い生命体が15体ぐらい集まって合体して、黒い巨人になるって」

 

ノリオ「巨人ですか…パワーはどれぐらいですかね?」

 

ミール「約15000らしいわ」

 

クッパ「おい…合体ってあれか?」

 

ギュゥゥゥゥゥウン…

黒い生命体たちは集まって発光している。

なんか気持ちわりー。

 

ジーノ「大きくなってきてるね」

 

ルイージ「うわー、10メートルぐらいあるよ、こいつ…」

 

巨人はに合体し終わったのか、大きな雄叫びをあげた。

 

巨人「ギュゥゥゥゥゥォォォォォォォォォオオ!」




現在の強さランキング
1位 スーパーマリオ、スーパールイージ 100万
2位 デスカーメン 10万
3位 アルカ(現在) 2万
4位 黒い巨人 15000
5位 アド 9999
こんな感じですね。
アルカはまだ強くなります。

次回もよろしくお願いします。
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