sideルイージ・マリオ
ルイージ「ケホッ…ノリオ…流石にバズーカは…やりすぎだ…」
ノリオ「でも、技名を考える時にポケ○ンネタを使うのもおかしいとおもいますよ」
ルイージ「それもそうだけど…」
その時、ミールがかなり焦った表情で部屋に入ってきた。
ミール「2人とも、大変よ!警察本部が現在進行形で襲撃されてるわ!急いで向かうわよ!」
ルイージ「わお、早速新技が使える…」
ノリオ「腕がなりますね」
僕は、ノリオ、ミール、ジーノ、クッパと共に、警察本部へと向かった。
ー警察本部ー
ルイージ「………。」
いざけい警察本部に着くと、黒い生命体は警察ロボに討伐されていた。
ノリオ「私たちが来た意味ありましたか?」
キノピオ「あったぞ」
ジーノ「い、いつのまに…」
キノピオ「お前らがいたほうが早く討伐できるんだよ。俺も戦うぜ」
クッパ「よし、焼き尽くしてやる、ファィア!」
ボォォォォォオ!
黒い生命体「グォォォォ!グォッ!」プンッ!
黒い生命体は拳を振りかぶる。
ミール「させないわよ」バンバン!
それをミールが妨害する。しかし、銃じゃあまり効いてないようだ。
ノリオ「ルイージさん、お願いします」スチャッ
あ、もうするんだ…
ルイージ「オーケー!ピッチャー、投げましたー!」
ポィッ!
ノリオ「チャージ完了!サンダーキャノン!」
ノリオのバズーカから極太レーザーが発射される!
その前にいた黒い生命体たちは跡形もなく消滅する。
クッパ「なかなかいい技だな」
ジーノ「僕も負けないよ!加速矢!」ギュゥン!バスッ!
黒い生命体「グォッ!?」ドスッ、ドスッ!
ジーノが放った矢は、黒い生命体を貫通するが、少し距離をとったあと、再び黒い生命体に向かって飛んでいく!
これはまさに
ルイージ「ミサイル型だ…」
ノリオ「しかも飛距離とスピードが比例してますね。なかなか厄介な飛び道具ですね」
黒い生命体「グォォォ!グォッ!?グォォォォ…」フッ…
黒い生命体は何度も矢にいられ、最終的に消滅した。
キノピオ「あと15体ぐらいか?」
ミール「いや、あと1体よ」
ルイージ「は!?何でそうなるの!?」
ミール「さっきアルカから連絡があったのよ。黒い生命体が15体ぐらい集まって合体して、黒い巨人になるって」
ノリオ「巨人ですか…パワーはどれぐらいですかね?」
ミール「約15000らしいわ」
クッパ「おい…合体ってあれか?」
ギュゥゥゥゥゥウン…
黒い生命体たちは集まって発光している。
なんか気持ちわりー。
ジーノ「大きくなってきてるね」
ルイージ「うわー、10メートルぐらいあるよ、こいつ…」
巨人はに合体し終わったのか、大きな雄叫びをあげた。
巨人「ギュゥゥゥゥゥォォォォォォォォォオオ!」
現在の強さランキング
1位 スーパーマリオ、スーパールイージ 100万
2位 デスカーメン 10万
3位 アルカ(現在) 2万
4位 黒い巨人 15000
5位 アド 9999
こんな感じですね。
アルカはまだ強くなります。
次回もよろしくお願いします。