sideルイージ・マリオ
巨人「ギュゥゥゥゥゥォォォォォォォォォオオ!」
ルイージ「うわっ、うるせー…」
ノリオ「耳がちぎれます…」
ロボ1「ん?でっかくなったナ!」
ロボ2「レーザーハッシャー!」ピュン!
巨人「グォォ?」シュゥ…
ジーノ「全然ダメージが入ってない…」
ロボ3「もっとだ!モットモット!」ピュンピュン!
ロボたちは何度もレーザーを撃つが、ダメージが全然入ってない。
ロボ4「くそっ、コウナッタラ!」ギュィーン…
ミール「何する気?」
ロボたちはエネルギーを一点に集中させている。
極太レーザーか?
ロボ5「10%…20%…30%…40%…50%…」
ギュィィィィィィィン…
ロボ6「…60%…70%…80%…90%…」
ロボ123456「100%!ウォォォォ!」キラーン!
ルイージ「…これ、離れた方がいいんじゃ…」
ノリオ「そうですね、距離をとりましょう」
僕たちは10メートルぐらい距離をとる。
ロボたちはすでに発射準備が整ったようだ。
ロボ123456「ウルトラロボットコウセン!ハッシャャャャャァァァァァァア!」
ビュュゥゥゥン!
極太レーザーが巨人に向かって放たれる!
巨人「グォォ!?グググ…グォォォォォォオ!」
ガチィッ!
巨人はなんとそれを止めようとする!
しかし、かなり強いレーザーに耐えられるはずもなく、
巨人は力負けし、消滅する。
巨人「グォォォォォォオ…」フッ…
ロボ1「ハァ…ハァ…」
ロボ2「サスガニ今ので疲れたナ…」
ロボ3「ニンムカンリョウ!」
ロボ4「オレたちのショウリだ!」
ロボ5「総監にホウコクだー!」
ロボ6「ホウコクだー!」
ウィンウィンダダダー
ロボたちは警察本部の中へ戻っていった。
キノピオ「うーん…ハッ!俺は何を…」
クッパ「おい、お前、ずっと気絶してたのか?」
キノピオ「ああ、多分黒い生命体に頭でも打たれたと思うんだが…討伐は終わったのか?」
ルイージ「うん、今さっき終わったよ」
キノピオ「くそっ、俺の出番が…」
ミール「残念だったわね(ザマァ☆)」
ジーノ「もうすることないし、基地へ帰ろうよ」
ルイージ「それがいいね。帰ろ帰ろ〜」
ロボたち、めっちゃ強かったな…
side????
黒い生命体「グォォォォ、グォォ、グォォ!」
????「ホウ、オレノヤボウヲボウガイスルバカドモガイルンダナ?」
黒い生命体「グォグォォォ!」
????「ナニ!?キョジンマデタオスダト!?ナカナカツヨソウダナ…ヨシ、ツギハヒャクタイシュウゲキサセロ!」
黒い生命体「グォォォォ!」
ニクキニンゲンドモ…ブッツブシテクレル!
黒幕は一体誰なのか…?
次回もよろしくお願いします。