MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

52 / 425
ロボが無双する回です。


ルイージのドンパチ②

sideルイージ・マリオ

 

巨人「ギュゥゥゥゥゥォォォォォォォォォオオ!」

 

ルイージ「うわっ、うるせー…」

 

ノリオ「耳がちぎれます…」

 

ロボ1「ん?でっかくなったナ!」

 

ロボ2「レーザーハッシャー!」ピュン!

 

巨人「グォォ?」シュゥ…

 

ジーノ「全然ダメージが入ってない…」

 

ロボ3「もっとだ!モットモット!」ピュンピュン!

 

ロボたちは何度もレーザーを撃つが、ダメージが全然入ってない。

 

ロボ4「くそっ、コウナッタラ!」ギュィーン…

 

ミール「何する気?」

 

ロボたちはエネルギーを一点に集中させている。

極太レーザーか?

 

ロボ5「10%…20%…30%…40%…50%…」

ギュィィィィィィィン…

ロボ6「…60%…70%…80%…90%…」

 

ロボ123456「100%!ウォォォォ!」キラーン!

 

ルイージ「…これ、離れた方がいいんじゃ…」

 

ノリオ「そうですね、距離をとりましょう」

 

僕たちは10メートルぐらい距離をとる。

ロボたちはすでに発射準備が整ったようだ。

 

ロボ123456「ウルトラロボットコウセン!ハッシャャャャャァァァァァァア!」

 

ビュュゥゥゥン!

極太レーザーが巨人に向かって放たれる!

 

巨人「グォォ!?グググ…グォォォォォォオ!」

ガチィッ!

 

巨人はなんとそれを止めようとする!

しかし、かなり強いレーザーに耐えられるはずもなく、

巨人は力負けし、消滅する。

 

巨人「グォォォォォォオ…」フッ…

 

ロボ1「ハァ…ハァ…」

 

ロボ2「サスガニ今ので疲れたナ…」

 

ロボ3「ニンムカンリョウ!」

 

ロボ4「オレたちのショウリだ!」

 

ロボ5「総監にホウコクだー!」

 

ロボ6「ホウコクだー!」

 

ウィンウィンダダダー

ロボたちは警察本部の中へ戻っていった。

 

キノピオ「うーん…ハッ!俺は何を…」

 

クッパ「おい、お前、ずっと気絶してたのか?」

 

キノピオ「ああ、多分黒い生命体に頭でも打たれたと思うんだが…討伐は終わったのか?」

 

ルイージ「うん、今さっき終わったよ」

 

キノピオ「くそっ、俺の出番が…」

 

ミール「残念だったわね(ザマァ☆)」

 

ジーノ「もうすることないし、基地へ帰ろうよ」

 

ルイージ「それがいいね。帰ろ帰ろ〜」

 

ロボたち、めっちゃ強かったな…

 

side????

 

黒い生命体「グォォォォ、グォォ、グォォ!」

 

????「ホウ、オレノヤボウヲボウガイスルバカドモガイルンダナ?」

 

黒い生命体「グォグォォォ!」

 

????「ナニ!?キョジンマデタオスダト!?ナカナカツヨソウダナ…ヨシ、ツギハヒャクタイシュウゲキサセロ!」

 

黒い生命体「グォォォォ!」

 

ニクキニンゲンドモ…ブッツブシテクレル!




黒幕は一体誰なのか…?

次回もよろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。