MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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今日から8月ですね。
熱中症に気をつけましょう。


ヒミツはバレバレだよーん

sideマリオ・マリオ

 

4日ぶりに俺の視点になったな。待ちくたびれたぜ。

さて、メタい話しは置いといて、

俺たちは今、ロゼッタの城でタダ飯を食べている。

え、なぜって?

事の成り行きはこんな感じだ。

 

カメーン国から帰ろうとする

俺の腹がなる(恥ずかしい)

ロゼッタが城で食べていけと誘う

しかし、警察本部が襲撃されていることを知る

急いで向かおうとする

移動中に討伐された

急がなくてもよくなったため、ロゼッタの城へ行くことになった

現在

ーと、いったところだ。昔はタダ飯の時は思いっきり食べていたんだが、俺はそこそこ金があるため、少し遠慮している。だが、ひとつだけ言おう。うまい。

 

マリオ「このことはルイージたちには内緒にしとこうぜ」

 

アルカ「そうね、聞いたら発狂しそうだわ」

 

カービィ「マリオは結構変わったけど、ルイージは遠慮なく大食いするだろうからね」

 

アド「私たち4人が来て正解だったわ」

 

ロゼッタ「…………。(あの、誘った本人がいるんですけど…)」

 

ー数分後ー

 

マリオ「ふぅ、うまかった…ありがとな、ロゼッタさん」

 

ロゼッタ「お礼は要りませんわ、当然のことをしたまでです」

 

カービィ「oh…聖人だ…」

 

アルカ「カービィ、何言ってんの?」

 

アド「多分自分の世界に入ってるんじゃない?」

 

カービィ「ひどいよ!僕はただロゼッタさんのことを聖人といっただけだよ!」

 

マリオ「まあまあ、そんな怒らずに、帰ろうぜ」

 

アルカ「そうね、ロゼッタさんもついてきて」

 

ロゼッタ「そのつもりですわ」

 

ー帰宅ー

 

秘密基地に戻ると、何故かルイージがドアの前で仁王立ちしていた。こいつ、何してんの?

 

マリオ「ルイージ、そこで何して「兄さんたちこそ何してたんだい?遅過ぎるよ」…いや、その、えっと…」

 

ロゼッタ「私の城で食べさしてましたの」

 

アルカ「あ、いっちゃダメェェェ!」

 

ロゼッタ「あら、口が滑っちゃいましたわ」

 

カービィ「絶対わざとだよね…」

 

アド「そ、それよりもルイージが…」

 

ルイージ「…………。」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

 

ルイージはゴゴゴの文字を背負ってやばいオーラを出している。こりゃやばいわ…とりあえず謝ろう。

 

マリオ「ル、ルイージ、お、落ち着け、その、すいませんでした!」

 

ルイージ「すいません?つまり罪は認めるんだね?」

 

マリオ「あ、やべ」

 

ルイージ「ロゼッタさんは優しいんだから、僕も誘ってよかったと思うんだけどな…」ガシッ

 

ロゼッタ「…………。(ルイージさん、こんなに怒るんですの…)」

 

い、痛え!アイアンクローはやめてくれ!

 

アルカ「時間停s「させないよ!」え!?」ガシッ

 

ルイージ「アルカ、カービィ、アド、君たちも同罪だよ?絶対に逃げないでね?」

 

カービィとアド「は、はい…」ガクガクブルブル…

 

その後、俺たち4人はアイアンクローをくらい、めっちゃ説教された。ロゼッタさん、バラさないでくださいよ、次は。




ルイージのこの設定は自分で作りました。

次回もよろしくお願いします。
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