熱中症に気をつけましょう。
sideマリオ・マリオ
4日ぶりに俺の視点になったな。待ちくたびれたぜ。
さて、メタい話しは置いといて、
俺たちは今、ロゼッタの城でタダ飯を食べている。
え、なぜって?
事の成り行きはこんな感じだ。
カメーン国から帰ろうとする
↓
俺の腹がなる(恥ずかしい)
↓
ロゼッタが城で食べていけと誘う
↓
しかし、警察本部が襲撃されていることを知る
↓
急いで向かおうとする
↓
移動中に討伐された
↓
急がなくてもよくなったため、ロゼッタの城へ行くことになった
↓
現在
ーと、いったところだ。昔はタダ飯の時は思いっきり食べていたんだが、俺はそこそこ金があるため、少し遠慮している。だが、ひとつだけ言おう。うまい。
マリオ「このことはルイージたちには内緒にしとこうぜ」
アルカ「そうね、聞いたら発狂しそうだわ」
カービィ「マリオは結構変わったけど、ルイージは遠慮なく大食いするだろうからね」
アド「私たち4人が来て正解だったわ」
ロゼッタ「…………。(あの、誘った本人がいるんですけど…)」
ー数分後ー
マリオ「ふぅ、うまかった…ありがとな、ロゼッタさん」
ロゼッタ「お礼は要りませんわ、当然のことをしたまでです」
カービィ「oh…聖人だ…」
アルカ「カービィ、何言ってんの?」
アド「多分自分の世界に入ってるんじゃない?」
カービィ「ひどいよ!僕はただロゼッタさんのことを聖人といっただけだよ!」
マリオ「まあまあ、そんな怒らずに、帰ろうぜ」
アルカ「そうね、ロゼッタさんもついてきて」
ロゼッタ「そのつもりですわ」
ー帰宅ー
秘密基地に戻ると、何故かルイージがドアの前で仁王立ちしていた。こいつ、何してんの?
マリオ「ルイージ、そこで何して「兄さんたちこそ何してたんだい?遅過ぎるよ」…いや、その、えっと…」
ロゼッタ「私の城で食べさしてましたの」
アルカ「あ、いっちゃダメェェェ!」
ロゼッタ「あら、口が滑っちゃいましたわ」
カービィ「絶対わざとだよね…」
アド「そ、それよりもルイージが…」
ルイージ「…………。」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
ルイージはゴゴゴの文字を背負ってやばいオーラを出している。こりゃやばいわ…とりあえず謝ろう。
マリオ「ル、ルイージ、お、落ち着け、その、すいませんでした!」
ルイージ「すいません?つまり罪は認めるんだね?」
マリオ「あ、やべ」
ルイージ「ロゼッタさんは優しいんだから、僕も誘ってよかったと思うんだけどな…」ガシッ
ロゼッタ「…………。(ルイージさん、こんなに怒るんですの…)」
い、痛え!アイアンクローはやめてくれ!
アルカ「時間停s「させないよ!」え!?」ガシッ
ルイージ「アルカ、カービィ、アド、君たちも同罪だよ?絶対に逃げないでね?」
カービィとアド「は、はい…」ガクガクブルブル…
その後、俺たち4人はアイアンクローをくらい、めっちゃ説教された。ロゼッタさん、バラさないでくださいよ、次は。
ルイージのこの設定は自分で作りました。
次回もよろしくお願いします。