MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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大軍襲撃!?

sideマリオ・マリオ

 

ルイージにアイアンクローをされた次の日、俺たちはピーチ城で戦闘準備をしていた。理由は、数十分前さかのぼる。

 

ー数十分前ー

 

マリオ「ふぁ〜…まだ頭が痛え…」

 

アルカ「ルイージの握力どうなってるの?」

 

ノリオ「ルイージさん、いくらなんでもアイアンクローはやりすぎです。頭が痛くて戦闘に支障がでてしまったらどうするんですか?」スチャ

 

ルイージ「いやいや、バズーカをぶっ放されたせいで戦闘に支障が出たらどうすんの…」

 

そんな話をしてると、突然ミールが叫んだ。

 

ミール「みんな、ピーチ城に襲撃予告が来たわ。しかも今度は100体の大軍を送るらしいわ。すぐに戦闘準備をして!」

 

…え?

 

カービィ「ひゃ、100体!?」

 

アド「多過ぎでしょ!?」

 

こんな感じで焦ってる人もいれば、

 

クッパ「どうやら本気で潰しにきたようだな」

 

アルカ「遅かったわね」

 

それで納得した人もいた。

……クッパとアルカ、冷静すぎないか?

 

ルイージ「100体って数は多いね…でも、僕たちは結構強い」

 

ノリオ「私たちは数の暴力で負けるような弱者ではありません。万全の状態で大軍を迎え撃ちましょう!」

 

全員「おう!」

 

ー現在ー

 

ミール「そろそろ襲撃時刻よ」

 

アド「!!みんな、空を見て!」

 

全員「……!!来た!」

 

空を見上げると、そこには黒い生命体の大軍がいた。どんどんこちらに近づいてくる。

 

ジーノ「空の敵は僕が打つ!」ピュンピュン!

 

先制攻撃を仕掛けたのはジーノだった。

 

カービィ「弓矢を吸い込んで…スナイパー!」

 

カービィも、能力をコピーして敵を迎え撃つ。

 

黒い生命体『グゥォォォォォォォォォォォォォォオオ!』

 

マリオ「地上に降りてきた!戦闘開始だ!!」

 

アルカ「ファィアパンチ!」ボガァ!

 

マリオ「オラァ!」ズバッ!

 

黒い生命体「グォォ…」フッ…

 

帽子をかぶったアルカが黒い生命体を殴っていく。

俺はアドに描いてもらったファィアセーバーで黒い生命体を斬っていく。

 

ルイージ「サンダーボール!」ビリィッ!

 

アド「ペイントラッシュ!」ピチャピチャッ!

 

ロゼッタ「ブルームクラッシュ!」ドガァ!

 

クッパ「ファィア!」ボォォォ!

 

ノリオ「ドガーン」ドガーン!

 

黒い生命体「グォォ…」フッ…

 

他のやつらも自分たちの技で倒していく。だが…

 

マリオ「これじゃキリがないな…」

 

アルカ「そうね…こんな時に広範囲攻撃ができる技があればいいんだけど…」

 

広範囲攻撃か…うーん…!!

 

マリオ「なあアルカ、今から俺が言ったことをしてくれ」

 

アルカ「何?作戦でも思いついたの?」

 

マリオ「ああそうだ、とりあえず俺が言ったことをしてくれ」

 

アルカ「了解」

 

よし。これは面白いことになるぞ。




どんな作戦なんでしょうか!?

次回もよろしくお願いします。
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