MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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俺のオリジナル小説「桜咲く。」は、
昨日から投稿開始しました。1、2日に一回の頻度で投稿する予定です。是非読んでみてください。

アルカ「宣伝すんな!」

天の声「お前も宣伝してただr「なんか言った?」いや何も言っt「確かに聞こえたわよ!」…あ、やべ」

アルカ「嘘つきにはおしおきよ!炎突!」ドゴォ!

天の声「グフゥッ!(宣伝してた小説の技を使うなよ…理不尽だ…)」ガクッ

……何この茶番?


ミニ祝勝会

sideマリオ・マリオ

 

黒い生命体の大軍をなんとか討伐した後、

(案外余裕があった)

俺たちは秘密基地でミニ祝勝会をしていた。

発案者はアルカだ。なぜ認めたのかって?この中では実質あいつが一番偉いからだ。最年少なのに。まあ、楽しいから別にいいが。

 

アルカ「勝利を祝して、乾杯!」

 

全員「乾杯!!!」

 

ワイワイガヤガヤ…

 

マリオ「いやぁ〜疲れたな」

 

アルカ「そうね。流石に今回の相手は強かったわ」

 

ルイージ「というか兄さん、そんなに活躍してないよね?」

 

マリオ「細かいことは気にしなーい♪」

 

カービィ「あ、逃げた」

 

アド「逃げたわ」

 

ノリオ「逃げましたね」

 

ジーノ「逃げたね」

 

クッパ「逃げたのだ」

 

ロゼッタ「逃げましたわ」

 

マリオ「……現実逃避でこんなに責められるとは…」

 

アルカ「私は責めてないんだけどな…」

 

アルカ、やはりお前は俺の味方だ。

 

ルイージ「まあ、そんなことは置いといて、早く食べよーよ」

 

始めたのはお前だろうが!!

そう思いながら、俺はフライドチキンを食い始める。

ちなみに言うと、今俺たちが食ってる飯はマク○ナルドからデリバリーで頼んだ。世界はこんな状況なのにご苦労なこった。

 

天の声「世界はこんな状況なのによく呑気に祝勝会なんでできるなおい」

 

安心しろ。祝勝会じゃない。ミニ祝勝会だ。

 

天の声「また言い訳を…」

 

マリオ「そんな言い訳行って言い訳?なんてな」

 

ルイージ「兄さん、今のは寒いよ」しらー

 

アルカ「一瞬でここがマイナス18度になったわね」しらー

 

カービィ「座布団マイナス100枚だね」しらー

 

マリオ「あれ?なんでお前らそんなに引いてんだ?」

 

アド「なんで分からないの?あんなに寒いダジャレ言ってたのに?」

 

え。ま じ か よ。

 

マリオ「声に出てたのかよ…恥ずい…」ズーン

 

冗談抜きで恥ずかしいんだが…

 

マリオ「くそぉ、こうなったらやけ食いだぜゴラァ」ムシャムシャ…

 

ルイージ「あ、また逃げた」

 

カービィ「また逃げたね」

 

アド「また逃げたわね」

 

ノリオ「また逃げましたね」

 

ジーノ「また逃げたね」

 

クッパ「また逃げたのだ」

 

ロゼッタ「また逃げましたわ」

 

マリオ「頼むからこのくだりはもうやめてくれ…」

 

そんなに責められたらオッサンの俺でも泣いちまうぞ。

 

ルイージ「……流石にもうやめておこう」

 

アルカ「そうね。マリオのメンタルか壊れて戦闘に支障が出てしまったらひとたまりもないわね」

 

マリオ「心配のしかた…「なーんてね♪」え?」

 

アルカ「もう責めたりしないから、今夜は楽しみましょ!せっかくのミニ祝勝会だし!」

 

マリオ「……そうだな。楽しむか!」

 

その後、アルカが酒飲んで酔ってしまい、暴れそうになるのを必死で止めたのは、また別のお話。




豆知識
アルカは酔うと凶暴になる。

次回もよろしくお願いします。
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