ちなみに俺は俺ガイルの2次創作をよく読んでます。
sideマリオ・マリオ
味方「………」
グリッチ「…ドウシタ。ハヤクカカッテコイ。ソレトモオジケヅイタカ?」
グリッチは挑発をしてくる。しかし、俺たちは別に怖気付いてるわけではない。どう攻撃すればいいか考えてるだけだ。
グリッチ「…ケッ、モウマテネエ。コッチカライクゾ!」
シュッ!
気づいたらグリッチはカービィの目の前にいた!
カービィ「な…!?」
ドゴォ!
カービィ「…グハッ!」メリィ…
グリッチの拳がカービィの体にめり込む。まさか…!
グリッチ「ボールハコノママフットンデロー!」ギュン!
カービィ「いーやーーーーー…」
ビュゥゥゥーン!
カービィはグリッチに文字通り吹っ飛ばされてしまった。
カービィ…吹っ飛んだため戦闘離脱
グリッチ「サァ、ツギハドイツダ?」ギロッ
アルカ「…時間停止!」(味方以外)
↓ブゥゥゥゥン…
マリオ「…どうする?下手したら俺たち全員あの世行きになっちまうぞ」
ルイージ「どうしろと言われても…」
クッパ「ぐぅ…あいつのパンチ、相当強力だ。例えるならアルカの倍ぐらいだな」
キノピオ「アルカの倍だと!?」
えげつないなおい…
ロゼッタ「クッパさん以外が攻撃されたらひとたまりもありませんね…」
しばらくの沈黙。それを破ったのはジーノだった。
ジーノ「…僕が攻撃するよ」
全員「!?」
マリオ「おい、正気か?お前は一番防御力が低いんだぞ?一撃でやられてしまうだろ!」
ジーノ「大丈夫さ。僕は素早いし、遠距離だから、グリッチは移動する必要がある。その時に集中攻撃をしてくれ」
アルカ「わかったわ。その作戦で行きましょう。再生!」
↑ブゥゥゥゥン…
グリッチ「…?サッキマデノバショトチガウヨウナ…マアイイカ。クラエ!」ギュィィィン…
グリッチは黒い波動弾をチャージしている。
マリオ「今だ、ジーノ!」
ジーノ「加速矢!」ビュゥン!
グリッチ「ムッ!?」パシッ!
グリッチは加速矢を手で掴むが、矢はどんどん加速し、徐々に押されていく。
マリオ「一斉攻撃だ!ファィアボール!」ボォォォ!
アルカ「かかと落とし!」ドゴォ!
ルイージ「サンダーボール!」ビリィィ!
ノリオ「ドガーン」ドガーン!
キノピオ「シュルームパンチ!」(普通のパンチです。)
ロゼッタ「ブルームショック!」ドガッ!
クッパ「ファィア!」ボォォォ!
マリオ「ダメージは入ったか…?」
さっきの集中攻撃で出来た煙が晴れていく。
そこにあったのは…
グリッチ「フフフ…フハハ!イイタテガイタモノダ!フハハハハ!」
無傷で立ってるグリッチと、盾にされ集中攻撃を食らったジーノだった。
グリッチ…このクズが…!
次回もよろしくお願いします。