MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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今日は俺ガイルの主人公、比企谷八幡の誕生日ですね。
ちなみに俺は俺ガイルの2次創作をよく読んでます。


最終決戦①

sideマリオ・マリオ

 

味方「………」

 

グリッチ「…ドウシタ。ハヤクカカッテコイ。ソレトモオジケヅイタカ?」

 

グリッチは挑発をしてくる。しかし、俺たちは別に怖気付いてるわけではない。どう攻撃すればいいか考えてるだけだ。

 

グリッチ「…ケッ、モウマテネエ。コッチカライクゾ!」

シュッ!

 

気づいたらグリッチはカービィの目の前にいた!

 

カービィ「な…!?」

 

ドゴォ!

 

カービィ「…グハッ!」メリィ…

 

グリッチの拳がカービィの体にめり込む。まさか…!

 

グリッチ「ボールハコノママフットンデロー!」ギュン!

 

カービィ「いーやーーーーー…」

 

ビュゥゥゥーン!

カービィはグリッチに文字通り吹っ飛ばされてしまった。

カービィ…吹っ飛んだため戦闘離脱

 

グリッチ「サァ、ツギハドイツダ?」ギロッ

 

アルカ「…時間停止!」(味方以外)

 

↓ブゥゥゥゥン…

 

マリオ「…どうする?下手したら俺たち全員あの世行きになっちまうぞ」

 

ルイージ「どうしろと言われても…」

 

クッパ「ぐぅ…あいつのパンチ、相当強力だ。例えるならアルカの倍ぐらいだな」

 

キノピオ「アルカの倍だと!?」

 

えげつないなおい…

 

ロゼッタ「クッパさん以外が攻撃されたらひとたまりもありませんね…」

 

しばらくの沈黙。それを破ったのはジーノだった。

 

ジーノ「…僕が攻撃するよ」

 

全員「!?」

 

マリオ「おい、正気か?お前は一番防御力が低いんだぞ?一撃でやられてしまうだろ!」

 

ジーノ「大丈夫さ。僕は素早いし、遠距離だから、グリッチは移動する必要がある。その時に集中攻撃をしてくれ」

 

アルカ「わかったわ。その作戦で行きましょう。再生!」

 

↑ブゥゥゥゥン…

 

グリッチ「…?サッキマデノバショトチガウヨウナ…マアイイカ。クラエ!」ギュィィィン…

 

グリッチは黒い波動弾をチャージしている。

 

マリオ「今だ、ジーノ!」

 

ジーノ「加速矢!」ビュゥン!

 

グリッチ「ムッ!?」パシッ!

 

グリッチは加速矢を手で掴むが、矢はどんどん加速し、徐々に押されていく。

 

マリオ「一斉攻撃だ!ファィアボール!」ボォォォ!

 

アルカ「かかと落とし!」ドゴォ!

 

ルイージ「サンダーボール!」ビリィィ!

 

ノリオ「ドガーン」ドガーン!

 

キノピオ「シュルームパンチ!」(普通のパンチです。)

 

ロゼッタ「ブルームショック!」ドガッ!

 

クッパ「ファィア!」ボォォォ!

 

マリオ「ダメージは入ったか…?」

 

さっきの集中攻撃で出来た煙が晴れていく。

そこにあったのは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリッチ「フフフ…フハハ!イイタテガイタモノダ!フハハハハ!」

 

無傷で立ってるグリッチと、盾にされ集中攻撃を食らったジーノだった。




グリッチ…このクズが…!

次回もよろしくお願いします。
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