絶対感動(?)します!
sideアルカ・パンドラ
マリオ「最後はおまえのお父さんを待つだけだ」
アルカ「そろそろかな…」
カステン「ただいま〜!」
あ、きたきた!
アルカ「おかえり、パパ!なんでマリオさんたちもいるかわかる?」
カステン「うーん…さっぱりわからん」
アルカ「私ね、生き返るの!」
すると、お父さんは驚いて、
カステン「嘘だろ!?」
まぁ、最初は驚くわね。
アルカ「ほんとよ。いっしょにきて!」
カステン「きてって、どこに?」
アルカ「私が生き返る場所よ!」
カステン「本当に、本当に生き返るのか!?」
アルカ「本当に、本当よ!いっしょにきて、パパ!」
カステン「う…アルカ……もちろんだ!娘が生き返るところを見ないわけがない!」
アルカ「そうと決まったら、行こう!あの世の広場へ!」
ーあの世の広場ー
幽霊「なーにーしーにーきーたー」
アルカ「私のろうそくと…」
マリオ「俺のろうそくを持ってきてくれ」
え、マリオさん⁉︎
マリオ「それでいいんだろ?アルカ」
アルカ「…うん!」
やっぱりマリオさん、カッコいい!
幽霊「もってーきーたーぞー」
デイジー「アルカ、ドリンクを!」
アルカ「うん!ゴクゴク…OK!」
なんか苦いリンゴの味がする。
マリオ「アルカ………火だぞ」
ボッ…
パァァァァァァ…
すごい生命力を感じる…
……!
アルカ「私、生き返った!生き返った!生き返った〜!」
全員「よかったーーーー!アルカァァァァーー!」
マリオ「すげぇ…」
カービィ「本当に…」
ジーノ「本当に…」
デイジー「本当に…」
ルイージ「本当に…」
カステン「生き返った………!」
アルカ「パパ!」
私は、パパをぎゅっと抱きしめた。
カステン「うう…アルカ…良かったな…生き返れて…」
アルカ「パパ、お礼なら…」
私は振り返り、
アルカ「マリオ達に言って。もう、私はさん付けしないことにしたわ」
マリオ「お礼はいらねーよ、アルカ。当然のことをしたまでだ」
マリオ…
アルカ「マリオ、私、アンタのことが…
大好き」
そういって私は、マリオのほっぺたにチュウした。
マリオ「\\\\\\\\\\\い…ま…お…れ…チュウ…さ…れ…
プシュうう〜」
マリオとアルカ以外全員「や…やりやがった!」
アルカ「ウフフ♪マリオ、照れてるんだからあ♪」
カステン「…よし!今夜は宴だ!金はおれが出す!」
アルカ「パパ…!私、回らない寿司食べたい!」
ルイージ「おお!いいね、それ!」
カービィ「ふぅ…命拾いした…」
デイジー「そうと決まったら…」
ジーノ「早速行こう!」
全員「お寿司!お寿司!」
…なんか…私、だれか忘れてるような…
一方、その頃…
キノピオ「ハクション!…俺だけ何かに呼ばれてない感覚が…」
ま、いいか♪
次回はこの章の最終回です!
キャラクター紹介
アルカ・パンドラ
16歳の怪力少女。IQ169の天才。マリオのことが大好き。
パワー
200→????→????
次回もよろしくお願いします!