前回の出来事
カービィが仲間になった。以上。
sideアルミ・マリオ
アルカ「カービィが協力するなら、特訓の幅も広がるわね」
アルミ「コピーを利用するの?」
カービィ「多分そうだろうね」
アルカ「さて…キングクリムゾン!(時間停止です。)」
ヴォン!
気づいたら昨日行った公園にいた。
アルミ「え!?どうやって…あ、なるほど」
アルカ「ハァ…ハァ…少し疲れたわ…」
カービィ「時を止めて僕たちをここまで運んだんだね」
アルミ「ま、いいや「良くないっ!」…とにかく、さっさと走るね〜」
アルカ「ハァ…やく…行って…きなさーい」ゼェ…ゼェ…
カービィ「僕が見ておくよ。アルカは…大丈夫?」
アルカ「いやー、言い忘れてたけど、アンタたちをここに運んだあと、ミネラルウォーターを6リットルほど買ってきたのよ」ボトン。
カービィ「だからまだ疲れてるんだね…アルミ、もう行ってい…あ、もう行ってたか」
アルミ「うおおおおおおおおおお!クッキィィィィィィィィィィィィィィィー!」ダダダダダダダー
アルカ「わお、昨日より速いわねー」
カービィ「クッキーほしいからじゃない?」
アルカ「やはり報酬があるとやる気でるのね…」
ー数十分後ー
アルミ「ハァ…ハァ…ゴール…!」
アルカ「おつかれー、カツカレー、キーマカレー♪」
カービィ「マヨネーズかけると美味しいヨ♪」
(作者はカレーにマヨネーズかけます。案外美味しいですよ。試してみてください)
アルミ「????」
なんか、変なネタ言われた気がする…
アルカ「はい、クッキー」ソッ
アルミ「クッキー!?フェェェェェイ!」サッ!
お母さんがクッキーを出した瞬間、私はそれを奪い取った。
カービィ「疲れてるはずなのにすごいスピードだったね…フェェェェェイってもう◇だし…」
アルミ「パクパクパク…んま〜い♪」ホワーン
クッキー最高〜♪
アルカ「それ、食べ終わったら次の特訓始めるわよ」
アルミ「んむっ!?ゲホゲホ…まだあるの?」
お母さんの発言に驚き、むせてしまった。
カービィ「ああっ、アルカいきなりいうから…」
アルカ「あらゴメン☆」テヘペロ☆
お母さん、その顔ウザいよ。殴りたいその笑顔。
アルミ「でも…私もう疲れてるのよ?」
アルカ「安心して、クッキーまたあげるから」
……!!その手があったか!
アルミ「ホント!?」キラーン
カービィ「ハァ…」
カービィさんはなぜか呆れた顔をしてるけど、今は気にしない!
アルカ「ホントよ。やる?」
アルミ「はい、やりますお母様!」ビシッ!
カービィ「なぜ敬語?」
アルカ「オーケー。それじゃ、カービィはこれを吸い込んでー」
お母さんは2リットルのミネラルウォーターを出す。
カービィ「え?あ、うん。スゥゥゥゥゥ…ウォーター!」
ピロリーン☆
アルカ「さて、アルミ、アンタは今からファィアを出しっぱなしにして、カービィが水をかけても消えないようにしなさい」
アルミ「ファ!?火いいいい!」
思わずダジャレを言ってしまった。
アルカ「………」しらー
アルミ「はいはい分かりましたやりますってば!」
ー1時間後ー
アルミ「ハァ…ハァ…もう…火出ない…」シュゥゥ…
アルカ「まだよ!もっと出しなさい!じゃないとクッキーあげないわよ!」
アルミ「クッキーのためなら…うおおおおおお!」
ビリリリリリリリ!
カービィ「!?」
アルカ「これって…まさか…!」
Sアルミ「………なんか変わったような気が…」
カービィ「アルミが…」
アルカ「スーパー化した!!」
アルミがスーパー化!
でもなんか様子が…?
次回もよろしくお願いします。