(投稿されるのは25日なんですけどね。)
それと…
UA1000突破!ドンドンパフパフ〜!
これからも頑張ります!
sideアルカ・マリオ
ー次の日ー
アルミ「ムニャ…」
アルカ「起きなさい、アルミ。もう9時よ」
アルミ「ムニャ…あと3時間だけ…」
カービィ「3時間って、もう昼じゃん…」
昨日スーパー化して疲れてたのは分かるけど、こんなに寝るとはね…こうなったら…
アルカ「………あーあ、今日の朝ごはんクッキーサンドイッチなのに…」ボソッ
アルミ(ク…ッキー…サンド…イッチ?)
アルミ「ほんとぉぉぉぉぉ!?」ガパッ!
カービィ「あ、起きた」
アルカ「ホントよ。ほら、早く起きなさい」
アルミ「うん!クッキークッキー♪」
カービィ「すごいクッキーを食う気だねー」テテッチ〜♪
カービィのギャグ!
ヒィュゥゥゥゥ…
アルカ「ププッ…ハハハハッ!いいダジャレね!」
アルカに効果はないようだ…
アルミ「……あれ?なんか部屋の温度が氷点下に下がったような…正確には体感温度マイナス18.7度になってるような…」ブルブル…
アルミに効果は抜群だ!
カービィ「それ、かなり遠回しに面白くないって言ってるんだよね?」
アルカ「よくそんなに的確に言えるわね」
アルミ「うん適当だから☆」てへ☆
カービィ「適当なんだ…」
アルカ「ま、この話は置いといて、早く手洗ってきなさいよ。クッキーサンドイッチ用意しとくから」
アルミ「え、あ、うん。洗ってくる〜」タタター
さて、用意してきますか。
ゴソッ…
ー1分後ー
アルミ「クッキーサンドイッチ!クッキーサンドイッチ!」
アルカ「よし、はい。今回のはチョコクッキーを使ったわ」
アルミ「わーい!いただきまーす!」パクッ!
アルミは早速クッキーサンドイッチを一口食べる。
そして…
アルミ「んま〜い♪」パクパク…
カービィ「すごいよねら、ただトースト2枚にクッキーとクリームを挟むだけのシンプルな料理なのに、めっちゃおいしいもん」
アルカ「まあ、こうでもしないとアルミは元気が出ないから、週一くらいの頻度で作ってるわね」
カービィ「なるほどね」
ー数分後ー
アルミ「美味しかった♪ごちそうさま!」
アルカ「食べ終わったわね。さて、特訓の準備するわよー」
アルミ「うん!着替えてくる〜」タタター
カービィ「ところでアルカ、そのパーカー何着あるの?」
カービィは私が着ているパーカーを見ながら言う。
アルカ「他の色は2着ずつで、赤は…10着ぐらいあるわね。ちなみに全部オーダーメイドなのよね。通気性も結構いいから、毎日着るのよ」
カービィ「わお…どうりで年中パーカーを着るわけか。寒いなら下に厚着でもすればいいしね」
アルカ「うん、パーカー最強♪」
カービィ「はぁ…」
カービィは少し呆れた顔をする。なんでそんな顔するの?パーカーって最強じゃないの?
天の声「余談だが、アルカのパーカー最強理論はアルミにも遺伝し、チームの制服までパーカーにするようになったのはまた未来の話」
…あの、ネタバレするのやめてくれない?次言ったらぶっ飛ばすわよ?
天の声「すみません…」
…よろしい。
アルミ「お母さん、準備できたよ!」
アルカ「うん、それじゃ行きましょうか」
今日もアルミを鍛えていく〜!
アルミ、クッキー好きすぎだろ。
次回もよろしくお願いします。