MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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ゲーム使用禁止をくらったので、誕生日である今日(8/24)まで投稿できませんでした、すみません。
(投稿されるのは25日なんですけどね。)
それと…
UA1000突破!ドンドンパフパフ〜!
これからも頑張ります!


平和な朝

sideアルカ・マリオ

 

ー次の日ー

 

アルミ「ムニャ…」

 

アルカ「起きなさい、アルミ。もう9時よ」

 

アルミ「ムニャ…あと3時間だけ…」

 

カービィ「3時間って、もう昼じゃん…」

 

昨日スーパー化して疲れてたのは分かるけど、こんなに寝るとはね…こうなったら…

 

アルカ「………あーあ、今日の朝ごはんクッキーサンドイッチなのに…」ボソッ

 

アルミ(ク…ッキー…サンド…イッチ?)

 

アルミ「ほんとぉぉぉぉぉ!?」ガパッ!

 

カービィ「あ、起きた」

 

アルカ「ホントよ。ほら、早く起きなさい」

 

アルミ「うん!クッキークッキー♪」

 

カービィ「すごいクッキーを食う気だねー」テテッチ〜♪

 

カービィのギャグ!

ヒィュゥゥゥゥ…

 

アルカ「ププッ…ハハハハッ!いいダジャレね!」

 

アルカに効果はないようだ…

 

アルミ「……あれ?なんか部屋の温度が氷点下に下がったような…正確には体感温度マイナス18.7度になってるような…」ブルブル…

 

アルミに効果は抜群だ!

 

カービィ「それ、かなり遠回しに面白くないって言ってるんだよね?」

 

アルカ「よくそんなに的確に言えるわね」

 

アルミ「うん適当だから☆」てへ☆

 

カービィ「適当なんだ…」

 

アルカ「ま、この話は置いといて、早く手洗ってきなさいよ。クッキーサンドイッチ用意しとくから」

 

アルミ「え、あ、うん。洗ってくる〜」タタター

 

さて、用意してきますか。

ゴソッ…

 

ー1分後ー

 

アルミ「クッキーサンドイッチ!クッキーサンドイッチ!」

 

アルカ「よし、はい。今回のはチョコクッキーを使ったわ」

 

アルミ「わーい!いただきまーす!」パクッ!

 

アルミは早速クッキーサンドイッチを一口食べる。

そして…

 

アルミ「んま〜い♪」パクパク…

 

カービィ「すごいよねら、ただトースト2枚にクッキーとクリームを挟むだけのシンプルな料理なのに、めっちゃおいしいもん」

 

アルカ「まあ、こうでもしないとアルミは元気が出ないから、週一くらいの頻度で作ってるわね」

 

カービィ「なるほどね」

 

ー数分後ー

 

アルミ「美味しかった♪ごちそうさま!」

 

アルカ「食べ終わったわね。さて、特訓の準備するわよー」

 

アルミ「うん!着替えてくる〜」タタター

 

カービィ「ところでアルカ、そのパーカー何着あるの?」

 

カービィは私が着ているパーカーを見ながら言う。

 

アルカ「他の色は2着ずつで、赤は…10着ぐらいあるわね。ちなみに全部オーダーメイドなのよね。通気性も結構いいから、毎日着るのよ」

 

カービィ「わお…どうりで年中パーカーを着るわけか。寒いなら下に厚着でもすればいいしね」

 

アルカ「うん、パーカー最強♪」

 

カービィ「はぁ…」

 

カービィは少し呆れた顔をする。なんでそんな顔するの?パーカーって最強じゃないの?

 

天の声「余談だが、アルカのパーカー最強理論はアルミにも遺伝し、チームの制服までパーカーにするようになったのはまた未来の話」

 

…あの、ネタバレするのやめてくれない?次言ったらぶっ飛ばすわよ?

 

天の声「すみません…」

 

…よろしい。

 

アルミ「お母さん、準備できたよ!」

 

アルカ「うん、それじゃ行きましょうか」

 

今日もアルミを鍛えていく〜!




アルミ、クッキー好きすぎだろ。

次回もよろしくお願いします。
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