sideアルミ・マリオ
ー特訓する所ー
アルカ「200km走、スタート!」
アルミ「うおおおおおおおおおおおおおおお…」
カービィ「さて、僕はウォーターにコピーしておこっと」
アルカ「…なんか今日速いわね」
カービィ「朝ごはんがクッキーサンドイッチだったからじゃない?」
アルカ「ほぼ絶対そうでしょうね」
ー数分後ー
アルミ「終わったぜぇーーフェェェェェイ!」
カービィ「◇みたいな性格になってる…」
アルカ「…とりあえず次の特訓を始めましょうか」
なんか今日は調子がイイイイイ!、(◇v◇)'
ファィアァァァァ!
カービィ「わお、温度高いねー」
ー数時間後ー
アルミ「ハァ…ハァ…」
アルカ「大丈夫?少し休む?」
アルミ「いや、まだまだ行けるよー!フェェェェェイ!」
ビリリリリリリリ…
カービィ「ファ!?」
アルカ「昨日初めて変身したばかりなのに!?」
Sアルミ「……白くなったー!フェェェェェイ!」
カービィ「フェェェェェイは変わらないんだね…」
Sアルミ「時間停止〜!………あれ?」シーン
アルカ「発動しない?」
カービィ「なんでだろ…」
アルカ「………あ、なるほど、そういうことね」
カービィ「どういうこと?」
アルカ「多分アルミがスーパー化する条件は、限界突破することね。その場合体は疲れてるため、時間停止が使えないんじゃない?」
カービィ「なるほどなるほどー」
天の声(いい考察だけど、スーパー化をしたら時間停止は使えないという設定だから、アルミの場合だけじゃないよ☆)
Sアルミ「つまんないのーフェェェェェイ!」◇v◇キラン
カービィ「完全にフェェェェェイ状態になってる…」
アルカ「気絶させた方がいいのかしら?」
カービィ「やめて差し上げろ」
Sアルミ「ブルーファィア!」ボォォォ!
アルカ「え、何する気?」
カービィ「やな予感…」
Sアルミ「うおおおおおおお…
パーンチー!」
ドゴォォォォォ!シュゥゥ…
アルカ「ちょっ、何壊してんのよ!」
カービィ「しかも溶けてるし…」
Sアルミ「すごいすごーい!フェェェェェイ!」
ビリリリリリリリ…
カービィ「あ、戻った」
アルカ「早めに戻ってよかったわ。これ以上スーパー化してたら気絶させてたわね」
カービィ「まだそんなこと考えてたんだ…」
アルミ「戻っちゃったー!フェェェ…」フラッ…
アルカ「よっと」ドサッ
アルミ「Zzz…」くかー
カービィ「また寝ちゃったね」
アルカ「今日はここまでね。次からは限界突破しないレベルの特訓にしないといけなさそうね」
カービィ「そうだね…」
アルミ「フェ…イ…ムニャムニャ…」Zzz…
アルカ「………」
カービィ「寝てもフェェェェェイ状態なんだね…」
一日中フェェェェェイ状態のアルミなのであった。
結論。
スーパー化とクッキーサンドイッチは混ぜるな危険。
次回もよろしくお願いします。