MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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あの世といえば…?


お盆といえば…?

sideアルミ・マリオ

 

私がスーパー化してから数日が経ち、私はどんどん体力をつけていき、今は300kmを問題なく走れるようになった。

お母さんが言うには目標は500kmらしい。

何故私がめんどくさそうにしてないのかって?

…なんか、特訓するのが楽しくなってきたの。たぶん、お母さんの戦闘狂の部分が現れたと思う。

 

アルミ「ふぅ、疲れた…」

 

カービィ「お疲れ様〜」

 

アルカ「今日は早めに切り上げるわ。アルミ、カービィ、今日はなんの日か知ってる?」

 

カービィ「え、今日?……あ」

 

アルミ「8月14にちだから…あ、お盆!」

 

アルカ「つまり?」

 

アルミ「お父さんに会える!」

 

アルカ「その通り☆今すぐあの世の広場へGO♪」

 

☆説明しよう!

お盆の時のみ、死んだ人々はあの世の広場経由でこの世界で過ごすことができる!その時は幽霊アルカの誰でも見えるバージョンになる!

 

カービィ「ワープスター様、今日もイケメン!」

 

カービィさんは訳わからないことを叫ぶ。すると…

ティゥルルルン…☆

 

アルミ「あ、きたきた」

 

ワープスターが飛んできた。なんでおだてたらくるんだろうね…

 

カービィ「さあ、乗って乗って〜」

 

カービィさんはワープスターに乗ってそう言う。そして私とお母さんもワープスターに乗る。

 

カービィ「しゅっぱーつ♪」

 

ビュゥゥゥゥン!

 

ーあの世の広場ー

 

カービィ「とうちゃーく♪」

 

アルカ「今年も人が多いわね」

 

広めたのはお母さんたちのくせに何いってんの?

(アルカが生き返ったことは6年前世間に報道され、この事も同時に判明したのである。)

 

アルミ「お父さん、どこかな?」

 

???「………ん?」

 

アルミ「……あ!いた!」

 

???「…よう、アルミ」

 

アルミ「お父さん、1年ぶり!」

 

マリオ「おう、大きくなったな」

 

アルミ「うん!私8才になって九九もできるよ!」

 

マリオ「そうか、偉い偉い」ナデナデ

 

アルミ「えへへ〜」ニコッ

 

アルカ「ふふっ、相変わらず娘に甘いわね」

 

カービィ「アルカの真ぎゃk「今なんて?」…すみません何も言ってませんごめんなさい」

 

アルカ「よろしい。1年ぶりね、マリオ。元気だった?」

 

マリオ「死んでるやつにするには変な質問だが、元気だったぞ」

 

カービィ「僕のこと忘れてないよね?」

 

マリオ「俺の代わりにボケ役をしてるやつを忘れる訳ねーだろ。よう、カービィ」

 

アルミ「お父さん、私ね、時を止める能力を手に入れたの!」

 

マリオ「ファ!?あのドリンクを飲んだのか!?腹痛にならなくてよかったな、お前」

 

アルカ「アンタはなったもんね〜♪」

 

マリオ「うっせ。アルミ、続けろ」

 

アルミ「うん。それでね、私ね、スーパー化もできるようになったの!」

 

マリオ「スーパー化?ああ、俺がなれるって言われてたやつか。俺は爆発タイプだったから記憶は飛んでたんだよな。お前は?」

 

アルミ「進化タイプって言われた!」

 

マリオ「そうか。ま、その力に頼りすぎるなよ」

 

アルミ「うん!」

 

アルカ「さて、マリオ、帰りましょ」

 

マリオ「ああ、帰るか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の自宅(故郷)へ」




ということで(どういうことで?)、マリオが一時的に登場です。

次回もよろしくお願いします。
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