これからもよろしくお願いします!
sideアルミ・マリオ
ー秘密基地ー
アルミ「お父さん、ちょっとここで待っててね」
マリオ「何するんだ?」
アルカ「そこはまだ内緒よ。とりあえずまってて」
マリオ「おう、待っとくわ…」
カービィ「すぐに呼ぶからね〜」タタタ…
ガチャッ。
アルカ「みんな、もういる?」
スタスタ…
ルイージ「僕たちはもういるよ」
デイジー「準備もほぼ終わってるわ」
ルイス「アルミ!ちょっと手伝ってくれ!」ゴトッ
アルミ「あ、うん!」サッ
アドレーヌ「食べ物描きたかったなぁ〜」
アド「レーヌ、これは祝いなんだからそんなこと言わないの」
アドレーヌ「はーい…」
ノリオ「今日は部下に任せました」
ミール「兄さん、警察が左右にいるのに何言ってんの?」
キノピオ「俺は気にしないぞ、逮捕する気ねーし」
ハリー「しかも仲間だし」
ミール「…まぁ、私もだけどね」
キノ子ちゃん「私も通報しません!」
キノ太郎「えっと、お、俺も…」
ジーノ「一発芸のネタも用意したよ!」
ピーチ「あら、それは楽しみね」
クッパ「つまらなかったら燃やすぞ、冗談だけどな」
カービィ「マジだったらひとたまりもないよ…」
今ここにいるのはお父さんとお母さんの仲間たちだ。
来てないのはロゼッタさんだけかな?女王様だから仕方ないかもしれないけど。
ー数分後ー
アルカ「よし、準備完了!アルミ、マリオ呼んできて」
アルミ「うん!」タタッ、ガチャッ。
マリオ「おう、終わったのか?」
アルミ「うん、終わったよ!さぁ、入って入って〜」
マリオ「失礼します…ん?暗いな」
シーン……
アルミ「(あ、あったあった)コトッ お父さん、このボタンを押してくれる?」
マリオ「ん?おう」ポチッ
次の瞬間…
全員「マリオ、お盆おめでとう!」
ドンドンパフパフ〜!
明るい光とクラッカーと共に全員でお父さんに祝いの言葉を言った。
マリオ「おお…!みんな、ありがとな!」うるっ…
ルイージ「兄さん、これは祝いなんだから泣かないでよ」
マリオ「いや、つい感動してな…」
アルカ「毎年この反応ね」
マリオ「毎年感動するんだよ、悪いか?」
カービィ「そんなことないよ。喜んでもらえて僕たちも嬉しいよ」
アド「その通りよ。今は楽しみましょう♪」
マリオ「ふっ…そうだな!」
そして私たちのお盆パーティーが始まった。毎年恒例の行事だけど、お父さんと過ごせる数少ない時だから、本当に楽しい。
アルミ「お父さん、私、鮭のバター焼き作ったよ!食べてみて!」
(アルカの得意料理は鮭のバター焼きです。なのでアルミはアルカに教えてもらいました)
マリオ「おお、美味しそうだな。いただきます」パクッ
お父さんは一口食べる。
アルミ「どう?美味しい?」ワクワク
マリオ「ん、アルカと同じぐらい美味しいぞ!」
アルミ「ホント?やった〜!」
良かった、美味しいって言われて。嬉しい〜♪
その後もいっぱい楽しんで、気づいたら時間があっという間に過ぎていた。
アルカの得意料理の豆知識は原作のどこかで出てきました。探してみてください。
次回もよろしくお願いします。