MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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ゆずのき株式会社さんもMulaさんの二次創作を投稿してます!是非読んでみてください!
同士が出来て嬉しいです!

天の声「ゆずのき株式会社さん、貴方の小説で出てくるアルカの徒姉妹、ルメの少し設定を変えた状態で出してもよろしいでしょうか?コメント欄で返事をお願いします!」

アルミ「クッキーあげれば?」

アルカ「みんなアンタのようにクッキー好きとは限らないのよ」

長くなってすみません。それではどうぞ。


逃走中、スタート

sideアルミ・マリオ

 

ー秘密基地ー

 

アルカ「みんな集まったようね。これから私たちがすることをつたえるわよ」

 

全員「………」ゴクリ…

 

アルカ「みんなはもう分かると思うけど、私たちはこのデスゲームの首謀者を探し、ぶちのめすわよ!」

 

うん、そういうと思ってた。

 

ルイージ「でも、どうやって探すんだい?」

 

アルカ「そこが問題なのよ。テレビでは仮面をつけてたし、声も変声機を使ってた可能性もあるわ。だからまずは明日ハンターに盗聴器でもつけましょう」

 

キノピオ「おお、それはいい考えだな。俺たち警察も追いかけられるだろうし、それの方が証拠を集めやすい」

 

アルカ「そういうことよ。そして、これから私たちはここで住むわよ。この基地は地下にあり、ミールやジーノがつけたセキュリティがあるからバレにくいしね。部屋は大量にあるし、設備も充実してるからむしろ喜んですみそうだけど」

 

ノリオ「既に私とノーア、ミール、ジーノさんの自宅なんですけどね」

 

アルカ「まあそうね。最後に、アルミたちにミッションを与えるわ」

 

アルミ「ミッション?」

 

アルカ「そうよ。アルミ、ルイス、アドレーヌ、キノ太郎、ノーア。アンタたち5人には外で情報収集をしてもらうわ」

 

ルイス「ええ…」

 

アルカ「安心して。もし死にそうになったりしたら私がすぐにかけつけるから。ま、そんなことは起こらないだろうけど」

 

キノ太郎「でも、俺たちは主になにすればいいのか…」

 

アルカ「そこは"後輩"に教えてもらいなさい」

 

アルミ「後輩?……分かった」

 

あの人、今何してるんだろう。

 

アルカ「伝えることは以上よ。解散」

 

ーアルミの部屋ー

 

アルミ「…………」

 

デスゲームって、お母さんからの話で聞いたことあるんだよね…確か、宝探しデスゲームだったっけ。そこで初めてアドさんに会った話だったような…

(この章は宝探しデスゲームに似たようなストーリーです)

 

アルミ「ま、考えてもしょうがない。特訓はもうしたし、寝よっと」

 

私はこの4年間、毎日欠かさず特訓していた。おかげで技にも磨きがかかったし、スーパー化もうまく使いこなせるようになった。極・爆熱スクリューや、超・ブーストダッシュという強力な技を持っている。時間停止は問題なく使えるようになった。

 

アルミ「明日からドンパチがあったら、私の力を見せてやる!」

 

ー次の日ー

 

アルカ「そろそろ時間ね。テレビつけるわよ」

 

『やあ、キノコ王国の諸君。ここで、逃走中という名のデスゲームの開始を宣言する。せいぜい逃げ惑いたまえ』

プツッ…

 

アルミ「これで始まった…「ドガァァァァァァァァァァァァァン!」…!?」

 

逃走中は、秘密基地の外での轟音により始まるのであった。




技の強化は、
改→真→絶→超→極→神です。
しかし、とある状態にならないと神にはできません。

次回もよろしくお願いします。
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