MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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ついに…合計字数が…10万を超えました…!
ドンドンパフパフー!
これからもよろしくお願いします!


幽霊の特権

sideアルミ・マリオ

 

ー次の日ー

 

アルカ「今日も調査をしてもらうわ。ただし、アルミとルメとリボン先生の3人で行きなさい」

 

リボン「やっと私の出番が来た…」

 

ルメ「了解です!」

 

アルミ「今度こそドンパチになってほしい…」

 

アルカ「この3人が一番調査をしやすいと判断したわ。出動!」

 

2人「はっ!」

 

ルメさんとリボン先生はノリノリね。

 

アルミ「出動って…って、もういない!?まってー!」

 

ーピーチ城付近ー

 

ルメ「昨日設置したカメラの映像によると、1時間に30秒ぐらい見張りがいない時があったわ。そこを狙ってリボン先生と私が空に飛び、アルミは時を止めてピーチ城に潜入するわよ。もちろん、私とリボン先生は動けるようにしてね。分かった?」

 

アルミ「分かりました。でも、何で今から時を止めてはいけないんですか?」

 

ルメ「タイミングの問題よ」

 

リボン「はぁ…」

 

ー数分後ー

 

ハンター「おっ、そろそろ交代の時間だ。おーい…」

テクテク。

 

ルメ「…今よ!」

 

アルミ「時間停止!(ルメさんとリボン先生以外)」

 

↓ブゥゥゥゥン…

 

リボン「これが、時の止まった世界…」

 

あ、そういえばリボン先生は初めてだったわね。

 

ルメ「なるほど、モノクロになるのね。…行きましょう」

 

ー城の中ー

 

アルミ「中もハンターが見張ってますね…」

 

ルメ「リボン先生、縛っててくれる?」

 

リボン「オーケー♪」ぐるぐる…

 

リボン先生は触覚を伸ばしてハンターたちをぐるぐる巻きにし、結んだあとに切り離した。

 

リボン「これで完了♪」ギュゥゥゥ…

 

…これ、時が動き出したら絶対ビックリするよね?

 

ルメ「さて、進みましょう」

 

スタスタ…

 

ー牢獄部屋ー

 

リボン「家来たちが捕まってる…」

 

アルミ「…あ、きの子ちゃんさん!」

↑チャン付けしなきゃいけないため、ちゃんの後にさんを付けた。

 

牢獄の中にはきの子ちゃんさんもいた。

 

ルメ「……あったわ」ジャラ…グシャッ。

 

ルメさんは近くにいたハンターから牢獄の鍵を奪い、銃を砕いた。ちなみに中にいたハンターたちが持ってた武器は全て奪い、燃やすか砕くかどちらかをしている。

 

アルミ「これで後々助けることができますね!」

 

ルメ「そうね。次の部屋へ行きましょう」

 

ー王室ー

 

リボン「でっかい扉ね…」

 

ガチャガチャ…

 

ルメ「中から鍵がかかっているようね。恐らく中に首謀者がいるわ」

 

アルミ「……ルメさん、この部屋に窓ってありました?」

 

ルメ「一回入ったことあるけど、確かあったわね。……まさか、そこから中を覗くの?」

 

アルミ「はい、その通りです。やってみます?」

 

ルメ「そうね……。でも、そろそろ1時間経つし、アンタとリボン先生は先に帰ってて。あとは私がやるから」

 

リボン「…死んだりしないよね?」

 

ルメ「安心して、私はもう死んでるから。行きなさい」

 

アルミ「…はい、分かりました。リボン先生、行きましょう」スタスタ…

 

リボン「う、うん…」

 

私とリボン先生は先に帰っていった。

 

sideルメ・パンドラ

 

ルメ「…行ったわね。さて…Let's do this。(やろうぜ)」

 

私は城の外に出てから空を飛ぶ。どうやって飛ぶのかって?私は風を使うから、それで飛ぶのよ。

 

ルメ「さて、部屋を覗いて…と」チラッ

 

中には檻に入っているピーチ姫ともう1人、黒い仮面をつけた人がいた。

 

???「ふふふ…私の計画は順調ね…」

 

この声…どこかで聞いたことあるような気が…

 

???「このDSさえあれば、私はどんなこともできる…ふふふ…はははははっ!」

 

DS?うーん…この人どこかで…。

とりあえず首謀者らしき人は見つけたわ。帰ってアルカ先輩に伝えることにしよう。

 

???「…………」

 

ルメ「?」

 

私は一瞬見られた気がしたが、気のせいだろうと思い、そのまま空を飛んで秘密基地に帰った。




みんなー!評価とコメントを分けてくれー!
(某バトル漫画風)
…本当に評価とコメントをお願いします!(土下座)

次回もよろしくお願いします。
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