MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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皆さんは分かりますよね?
え、分からない?ググってこいや。(不良風)


二番煎じってなーに?

sideアルミ・マリオ

 

アルカ「……と言うことなのよ。理解できた?」

 

私はお母さんからこのデスゲームのレベルについて聞いた。

 

アルミ「……全部で何レベルあるんだろ?」

 

アルカ「それも不明よ。だから今からアンタとノーアに調査に行かせるわ」

 

ノーア「はい!アルミの二番煎じ、出動します!」

 

……二番煎じって何?

(マリオが言うにはノリオが二番煎じ、ハリオが三番煎じとなっている。ノーアはアルミの髪が緑色でパーカーが青バージョンのため、ほぼパチモンである)

 

アルカ「あ、その前に…ノーア、これをかぶっていきなさい」スッ

 

お母さんはそう言って真っ白な帽子を出した。

 

ノーア「何ですか?これ」

 

アルカ「これはスーパーキャップと言って、これを初めてかぶった人によって色が変わり、出せるようになる能力が変わるのよ。ちなみに、今アルミがかぶってる帽子は、マリオがかぶって赤くなったスーパーキャップね」

 

ほえー、そうだったんだ。

 

ノーア「これをかぶるんですね?分かりました…」パサッ

 

ノーアは帽子をかぶった。すると、帽子は青くなり、その真ん中にNと言う文字が浮き出た。

 

アルミ「うわっ、すごい仕組み…」

 

アルカ「どうやら成功したようね。どんな能力になったのか出してみて」

 

ノーア「はい……ハッ!」カチン!

 

ノーアは手に力を入れると、氷の球が出てきた。

 

アルカ「なるほど、氷ね。本当にアルミの二番煎じになっちゃったわね…」

 

アルミ「さっきから二番煎じって言ってるけど、どう言う意味?それ」

 

ノーア「………察しなさい」じー

 

アルミ「…………あ、はい、すみませんでした」

 

知ってない方がおかしいという事は分かったわ。

 

アルカ「それじゃ、行ってきなさい」

 

アルミ「はーい、行ってきまーす」ガチャッ。

 

ー外ー

 

アルミ「…さt「さて、どこから行く?」………。そうね、まずはピーチ城をチェックしない?」

 

ノーア「それが良いわね、途中でハンターに遭遇したら能力を試せるし」

 

アルミ「それじゃレツッg「逃亡者、発見!」…もう!?」

 

ハンター「吹き飛ばしてやる!」スチャッ

 

ハンターは1体だけだけど、バズーカを持っていた。

 

ノーア「…アイスボール!」カチンッ!

 

ノーアは氷の球を投げる。

 

ハンター「ムッ!?……あ」カチーン

 

アルミ「おお、お見事〜」

 

ノーア「さて、行こ行こ〜♪」テクテク

 

アルミ「おー♪」スタスタ

 

ハンター「…………(だれか、溶かしてくれー!)」

 

凍らされたハンターの思いは、届く事はなかったのであった。




ノーアは、氷の能力を手に入れた!

次回もよろしくお願いします。
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